| 新体育館・講堂のムービー(2.8MB) |
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大成高校では、新講堂・体育館が竣工しました。創立110周年を来年に控え「南館校舎」の建築に続き、生徒の若い力が発揮され、大きな飛躍が期待される教育環境が生まれています。竣工した講堂・体育館は9月から生徒の活躍の場になっています。名称を全校から募り「アリーナ まい進」と命名しました。今年の文化祭のテーマを生徒達は「邁進」とし、力を合わせ“目的に向かってまっすぐ進む”という熱い思いを託し、文化祭を成功させました。このひたむきな若さを新アリーナに重ねての命名です。
「アリーナ まい進」は、斬新なデザインで新幹線をイメージさせる外観が目を惹きます。最新の機能を持つ「講堂」は、幅30m、奥行き7mの舞台が折りたたみ式に前面の壁に自動収納され、1224の座席のうち798席はロールバック方式で後方の壁に収納されます。そこに広がる「体育館」は、従来の1.45倍の広さで正規のバスケットコートが2面とれ、屋上には夜間証明付き全天候型テニスコートが4面(現在は2面)設置されます。関連施設として、トレニングルーム、23の部室、シャワー室、卓球場、音楽練習室、等々が完備されると共に、柔・剣道場(三鷹駅よりのガラス壁の部分、各245畳)も併設されました。
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| 静かな趣きのエントランス |
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| 上空通路から体育館へ向かう |
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| ガレリアから正面玄関をのぞむ |
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| 最新の技術・自動で収納される舞台と座席 |
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体育館屋上に4面のテニスコート
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