←PREV || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 || NEXT→
女子バレー部

2011年11月21日

11月13日(日)、先日のリーグ戦を勝ち抜き一部大会への進出を決めた女子バレー部は苦しみながらも3回戦に駒を進め、その結果、チームとして初の東京都ベスト32となって、春のリーグ戦のシード権を獲得することになった。

 1回戦はリーグ戦1位通過の小野学園女子との対戦となった。
大成は1セット目を取ったものの、2セット目はリードされる苦しい展開となった。しかし、終盤追いつきデュースとなり、最後は本校の粘り勝ちとなった。

 2回戦の東京家政大付属戦では先にリードされる展開となった。1セット目を落とすが、あきらめることなく2セット目を取り返し最終セットにもつれ込んだ。
最終セットは確実に点を重ね、終始リードを保って1-1から逆転勝ちした。

 3回戦はベスト8シード校の狛江高との対戦、大成は挑戦者として粘りのバレーで喰らいついていった。ストレート負けではあったがシード校から16点を奪い取り、伸び伸びプレーすることができた。

 結果、女子バレー部は東京都ベスト32となり、初となる東京都選手強化合宿にチームから推薦選手を出した。


【試合結果】
11月13日(日)
 1回戦
  大成 2-0 小野学園女
     25-18
     29-27
 2回戦
  大成 2-1 東京家政大付属
     22-25
     25-20
     25-19

 3回戦
  大成 0-2 狛江
     16-25
     16-25
女子バレー部

2011年11月14日

 11月3日、6日と女子バレーボールの新人リーグ戦が行われた。
リーグ戦は本大会への進出をかけ、熱戦に次ぐ熱戦となった。

 会場はいずれも本校アリーナで、本校女子バレー部は都山崎高戦では粘りながらも最後は敗れてしまったが、
関東国際、帝京、都青梅総合、都井草戦ではいずれも得点差をつけて勝利をおさめた。
その結果本校は通算4勝1敗でリーグ2位となり、5期連続出場となる本大会へ進出した。

練習に集中して取り組んだ結果が出て、持てる力を発揮することができた女子バレー部の本大会での活躍を期待したい。


【試合結果】

11月3日(祝)
 大成 2-0 関東国際
     25-10
     25-12

 大成 2-0 帝京
     25-15
     25-20

 大成 0-2 都山崎
     18-25
     23-25

11月6日(日)
 大成 2-0 都青梅総合
     25-12
     25-17

 大成 2-0 都井草
     25- 9
     25-12

男子硬式テニス部

2011年10月31日

男子テニス・山口国体で優勝!!
‐本校選手が全国制覇‐

第66回国民体育大会山口国体が10月2日から5日までテニス競技が48の都道府県の参加で岩国市テニスコートにて開催されました。東京少年男子は大成高校の守谷総一郎(2年)・小堀良太(2年)の2選手が代表で出場しました。

1回戦 シード
2回戦 東京 2-0 広島
3回戦 東京 2-0 石川
準決勝 東京 2-1 京都
決勝  東京 2-0 三重

決勝戦の三重は、昨年の沖縄インターハイ、今年の青森インターハイのベスト4を懸けての団体戦で2連敗している相手でした。今回こそは雪辱を晴らそうと選手に気合が入りました。守谷は相手の後藤選手に8-8となりタイブレーク0-4と劣勢でしたが、そこから試合を逆転してタイブレーク7-5で勝利しました。小堀は先に中島選手のサービスを3回ブレークして7-3と優勢でしたが、7-4、7-5、7-6と追い上げられつつも最後は執念で8-6の勝利。2試合ともほぼ同時に終わるという劇的な勝利で、団体戦全国制覇を成し遂げました。この勝利は、来年の新潟インターハイ3冠を目指す一歩になりました。
剣道部

2011年06月16日

 5/29(日)春季剣道大会予選(インターハイ予選・於:帝京大学中高) 

団体戦で男子の一回戦は、都・日野台に勝ち、続く二回戦でも明大明治に勝利し、
6月19日に行われる都大会本戦の出場を勝ち取った。
女子の団体は、一回戦で帝京八王子に勝ったが、2回戦で八王子に敗れ、
敗者復活で勝ち残り、都大会本戦への出場をきめた。

 個人戦は男女8人が出場し、清水 優 が勝ちあがり本戦への出場を決めた。

 剣道部には昨年度から女子の入部が増え、公式戦に出場するようになりました。
今年度は男女とも予選を勝ちあがり、都大会本戦へ出場する元気さが出てきました。
本校の剣道場は公式の試合場が2面とれる245畳の広さがあり、
男女ともに厳しい稽古で汗を流しながら、和気藹々の充実した部活動をしています。
他校との交流試合も増え、新たなステップへ確かな手応えを感じさせます。
男子バスケットボール部

2011年06月16日

新緑の季節、インターハイ予選が始まりました。
一回戦、立教池袋70-65、続く二回戦の都・江戸川を
133-39で圧勝した本校パワフルファイブの選手たちは
6月5日、強豪・日大桜丘戦と対戦しました。

 先攻を許し大量リードをされた本校は、後半に入り
粘り強くジワジワ得点を重ね、試合時間が残り数分で得点を並べました。
両チームとも勝利を目指した熾烈な攻撃を展開し、
手に汗にぎる緊迫したなかで、
積み上げてきた自分たちの練習を信じるゲームを取り戻し、
みごと77-75の僅差で3回戦を突破しました。
女子バレー部

2011年06月08日

『平成23年度東京都高等学校総合体育大会 兼 全国高等学校総合体育大会 兼 国民体育大会予選』

 5月29日、本校を会場に、女子バレーのインターハイ予選が行われた。
3年生部員にとってはこれまでの集大成となる試合であり、日頃の成果を出して1つでも多く勝つ気で臨んだ試合となった。

 1回戦の都町田高戦、終始圧倒した大成は幸先のいいスタートを切ることができた。続く2回戦の都三鷹高戦でも良い流れが続く。攻守がかみ合って相手を寄せ付けずにストレート勝ちを収めた。

 3回戦の雙葉高戦、第1セットを惜しいところで落とした大成、これ以上落とせない第2セットだったが、開始直後に大差のリードをつけられてしまった。しかし、ここから驚異の粘りを見せて追いつくと、ついにはデュースにまでもつれる緊迫した試合となった。

 最後は力尽きてゲームセットとなってしまったが、粘りのバレーは後輩への良い刺激になっただろう。
今大会で引退することになった3年生のみなさん、本当にお疲れ様でした!



【試合結果】

  1回戦 大成 2-0 都町田
          25-13
          25-17
  
  2回戦 大成 2-0 都三鷹
          25-13
          25-09
  
  3回戦 大成 0-2 雙葉
          19-25
          28-30
  
   ※3年生が引退した。
クラブ通信イメージ
サッカー部

2011年06月03日

- 東京高校総合体育大会 一次予選突破 -

5/21(土) 二回戦 大成 2 ― 2 都・国分寺  (於:実践学園高尾G)
              PK5 ― 3
試合開始は16:00、暑さが残り選手にとっては厳しいゲームになった。本校チームは前半、始まって10分、ディフェンスの連携ミスを巧みに突かれドリブルから先制点を奪われた。先制点を取られた試合は予選を通して始めてだったが、チームは冷静であった。前半15分、サイドからのボールを嶋田が振り向きざまにシュートを決め同点に。さらにペナルティーエリア内で反則があり、本校チームにPKがあたえられキャプテン昆野が決めて逆転!前半を2-1で折り返した。
後半に入り追加点が欲しかったが攻守にわたりチームを引っ張っていた昆野が足を負傷し、治療で外に出ている間に点を許してしまう。ここから両チームの本当の戦いが始まった。17:00を過ぎても26度、選手達の体力を奪っていく。両チーム共に防御の態勢で体を張り、ゴールを守り、後半が修了。ベンチに戻った本校チームは、誰一人試合を諦めてはいない。顧問から「後は気持ちの勝負、諦めたチームは負ける」と言われ全員で円陣を組んだ。
延長戦は、前半10分、後半10分の20分で行われる。体力の限界の中で両チームとも必死に戦い、前半、後半ともに得点は奪えず、勝敗はPK戦となった。顧問は蹴る選手に「ゴールを決めたときのパフォーマンスだけを考えて思いっきり蹴ってこい」と。先攻の本校チーム、3人目まで全員が決める。相手チームの3人目をGK岩井がファインセーブし、本校は残り全員が決めて5-3で勝利した。厳しい試合を最後まで諦めずに戦った。
  

5/29(日) 一次リーグ決勝  大成 2 ― 1 東京実業 (於:清瀬内山帝京G)
   
対戦する東京実業は強豪の修徳高校を3-2で破ってきたチーム。この日は台風の影響で、豪雨の中の試合になった。水がたまり、ボールも止まってしまう最悪のグランド・コンディションで試合が始まった。思うようにボールが扱えないながらも本校は相手のゴール前にボールを運び、前半15分にこぼれ球から待望の先制点を奪い一気に本校ペースにする。しかし、何度もチャンスを作るがグランドの悪さでなかなか追加点が取れない。相手もベスト4に顔を出す力を持つ、簡単に勝たせてもらえるチームではない。ゴールを脅かすが何とか守りぬき前半を1-0で折り返す。
ベンチに戻ってきた選手達は、後半に何をすべきか、何処を修正すべきかを、自分達で話し合い、確認し合っていた。予選から自分達の力で勝ち上がってきた自信と成長が選手達を変えていた。後半25分、ペナルティーエリア内で右サイドからのクロスボールをシュートしようとした奥野が妨害を受け、ファウルのPK。それをキャプテンの昆野が決めて追加点を奪う。待望の追加点で点差を広げるが相手チームも諦めない。本校ゴールに攻勢をかけ必死に得点を奪いにでる。修了間際、セットプレーから得点を奪われが追加点をあたえず一点差を守りきった。ホイッスルが鳴り、歓喜!!

大成高校サッカー部として初の全国大会東京予選でベスト12に入った。二次予選(決勝トーナメント)チームは( 成立、駒澤、関東一・帝京のスーパーシード4校と、東京朝鮮、都・東久留米総合、久我山、暁星、都・葛飾野、正則、大成、かえつ有明 )の12チーム。
本校は6月12日(日) 12:00 、清瀬内山Gでかえつ有明と対戦します。
かえつ有明には去年の関東大会予選の準決勝を0-1で苦杯をなめていますが、今年はリベンジを期し本校チー全力で練習に励んでいます。成長したチームの応援、宜しくお願いします。
女子硬式テニス部

2011年06月03日


-5月21日・22日高等学校テニス選手権都大会 -
 団体戦は5月15日から始まり、上位2チームがインターハイ出場ということもあり、どの学校もこの大会を目標にして練習を積み上げてきています。本校女子テニス部も初出場を目指し練習に打ち込んできました。
 シード校のため21日の5回戦からの出場で、対戦相手は、都・つばさ総合です。本校選手は初戦の緊張をものともせず確実なプレーでポイントを重ね3-0で快勝。その後7回戦まで順調に勝ち進み、8回戦でも成蹊に勝利しベスト4に進出しました。
 翌日、準決勝の対戦はライバル校の早稲田実業です。昨年も早実に敗れインターハイ
出場を逃しています。本校女子テニス部は、「打倒・早実!」を目標にして一年間練習に打ち込んできましたし、この試合に勝てばインターハイの切符を手にします。
22日の朝、部員ひとり一人、引き締まった表情で集合。“選手と応援が1つになるチーム!”を合い言葉に決戦の日を迎えました。プレッシャーにつぶされそうな選手を、仲間の声援が元気づけ、気合いの入ったプレーが随所にでました。残念ながら結果は敗れましたが、充実感は残りました。また、新たな課題も生まれました。
インターハイの出場は逃しましたが、東京都大会3位で6月に群馬で開催される関東大会に出場します。いま、選手達は新たな決意でいます。結果をご期待ください。
男子硬式テニス部

2011年06月03日

     -5月21日・22日 高等学校テニス選手権都大会 -
団体戦は、ダブルス1試合、シングルス2試合を行い、先に2勝したチームがトーナメント戦の駒を進めます。大成はシード校なので5回戦から出場し、5、6、7回戦を危なげなく勝ち進み、シード校の責任を果たしました。
残されたのは注目の準決勝・決勝です。準決勝は東海大菅生と対戦。勝てばインターハイへ出場する東京代表2校にはいる大事な試合です。試合の初めは緊張のためか堅さが目につきましたが、徐々に主導権を掴み余裕のある勝利でインターハイを掴みました。
大詰めの決勝は、インターハイでの組み合わせを大きく左右するので重要な試合です。対戦相手は早稲田実業。ダブルスで1本押さえて先行したものの、続くシングルスを2本落とし、決勝戦には敗れてしまいました。
6月に群馬で行われる関東大会の結果が青森インターハイでのシードを決めます。全力で優勝をねらい、インターハイの舞台で3冠を目指します。

2011年06月02日

『平成23年度 春季一部大会 兼 関東大会予選』
 5月8日、本校を会場に、リーグ戦を勝ちあがった女子バレーボール部による
一部大会が行われた。実力のあるチームや勢いのあるチームがぶつかりあい、
気が抜けない戦いが続いた。
 1回戦の都府中戦は1セット目を取ったものの2セット目を取り返される展開となった。
しかし、3セット目は攻守がかみ合い順調に点数を積み上げ、
勝利を収めることができた。
 続く2回戦は北豊島戦だ。1回戦の勝利を活かしたい大成だったが、
うまく波に乗れず苦戦し、1セット目を落としてしまった。このままでは終われない。
粘る大成は2セット目を取り返し、タイに持ち込むことができた。
決戦の3セット目、挽回を目指す大成は果敢に攻めたが、残念ながら突き放されてしまい、
惜しくも1-2で敗れてしまった。
春の大会は都ベスト64となったが、さらに上を目指して頑張っていく!

【試合結果】
  1回戦  大成 2-1 都府中
            25-17
            16-25
            25-15

  2回戦  大成 1-2 北豊島
          14-25
            25-20
            16-25
  ※東京都ベスト64

←PREV || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 || NEXT→