←PREV || 1 | 2 || NEXT→
男子バレー部

2010年02月11日

第4回 TAISEI V CUP開催!
―中学・バレーボール男子の部・12校 128名参加 ―

 年も改まった1月11日(月)、男子の部が行われました。12月に行われた女子の部と同様に、これまでで最多の12校(10チーム)が参加し、熱戦を繰り広げました。
 第一ラウンドは5チームごとに2ブロックに分かれ、リーグ戦に臨み、第二ラウンドは、ブロック内での戦績を基準に決勝トーナメントを行いました。
 今年の優勝校は調布第5中学校、準優勝は神代中学校、第3位は調布第6中学校でした。
 数多くの来場者にお越しいただき、その中で男子さながらの力強いプレーに沸いた一日となりました。
<男子の部>
優 勝  調布第5中学校
準優勝  神代中学校
第3位  調布第6中学校
クラブ通信イメージ
バドミントン部

2010年02月11日

「第52回・三鷹市総合バドミントン大会」

―― 初参加の男子ダブルス2部で優勝 ――

 年明けの17日、24日の日曜に、52回を数えるバドミントン大会がおこなわれました。今年は初めて高校生の出場が認められたことを知り、元気で練習に励んでいる部員は、地元でもあり、この大会への初参加に燃えました。
 試合結果は快調の好結果でした。男子ダブルス2部において、村松一平太(2年)・正木和行(1年)ペアが優勝、男子シングルスでは、2年の村松一平太が準優勝をそれぞれに成し遂げました。
 予選リーグから順当に勝ち進み、勢いに乗った男子ダブルス決勝。序盤は相手ダブルスの華麗な技とスピードに翻弄され、それまでの勢いが嘘だったかのように1セットを落としてしまいました。が、その後、普段の自分を取り戻し、我慢しながらかつ思い切ったプレーを心掛け、2セット、3セットをみごとに取り返しました。冷静な正木と気迫あふれる村松のチームプレーは、他の部員の心に焼きついたはずです。
 男子シングルスでは、ダブルスで優勝した気迫の村松が2冠までもう一歩の所まで迫ったのですが、最後は体力負けしてしまい、惜しくも敗れました。他の部員も多数出場し、3位入賞などの好成績をおさめました。励まし合い、競い合う日々の練習の成果が着実に現れたようです。
 試合数を一つでも多くこなし、自分のものにしていく経験を積むことで今年の高体連の大会においても、より多く勝てるのを目標に、「チーム一丸となって頑張るぞ!」という意欲が盛り上がっています。
クラブ通信イメージ
ダンス部

2010年02月03日

「三鷹市市民文化祭」       平成21年11月15日(日)

‘09 洋舞フェステイバル

ダンス部・参加報告

参加生徒 男子10名

女子12名

会場   三鷹市公会堂


 ダンス部は昨年より参加させていただき、今年は一番最後のいわゆる「トリ」を務めることになり、部員一同、とても緊張していました。
 参加のダンス部員は大半が一年生なので、9月の大成の文化祭で発表した作品の内容をベースに踊りをアレンジして練習を重ねました。
 当日まで3回のリハーサルがあり、照明や音響やスモークなどの特殊な演出効果を、プロの技術を体験しながら自分たちで工夫したダンスを踊ることができました。
 舞台最後の「トリ」を果たし踊り終えた部員たちは、満員の客席からひときわ大きな拍手をいただいて満足でした。
クラブ通信イメージ
バスケットボール部

2010年02月03日

女子バスケットボール新人大会

-初の東京都ベスト32―

 昨年11月1日から平成22年1月24日まで東京都高等学校女子バスケットボール新人大会が行われた。
昨年度までの本校女子バスケットボール部は少々無欲で、大会に参加しても1、2回戦で引き下がるチーム力でした。しかし、新チームが生まれる時点で新しい指導者が加わり、ひたむきな日々の練習を積み上げることで着実に力を伸ばし、練習試合や公式戦を重ねるごとに、生徒達は自信をつけてきました。
 今大会では謙虚さを忘れずに試合に臨むという基本の姿勢をしっかり持ち、3回戦までは順調に勝ち進みました。4回戦でも勢いに乗り、これまでの格上のチームに善戦した闘いを進め、残り3分半の時点で8点差の劣勢ながら点差をちぢめては離される一進一退の白熱した攻防になりました。そして残り1分半で4点差まで詰めると、ここで相手チームはたまらずにタイムアウトにでました。しかし、流れをつかんだ大成の勢いは止まらず残り30秒で逆転。逆転後は最後まで点差を守りきり、2点差で相手チームを振りきりました。この勝利は生徒にとってとても大きな経験になりました。

<新人戦結果>

1回戦 戸板女子 0-20 大成(不戦勝)

2回戦 東洋  60-80 大成

3回戦 大成  72-55 小平西(3部昇格)

4回戦 大成  71-69 明大中野八王子(2部昇格)

5回戦 駒澤大 98-54 大成


 ベスト16を掛けた5回戦は奮闘及ばず敗退しましたが、4回戦のこの勝利で初の東京都ベスト32という快挙を残せました。また、女子バスケット部は昨年の夏季大会でもブロック準優勝という好成績も残しました。
男子バスケット部は、昨年の春の関東選手権大会・東京予選で4回戦進出という結果になりましたが、だんだんと元気な結果を出してきました。
 今後の本校チームの健闘にご注目下さい。期待に応えるひたむきな練習に励んでいます。

女子バスケットボール部

女子バレー部

2010年02月02日

第4回 TAISEI V CUP開催!


― 中学・バレーボール女子の部・28校 358名参加 ―

 年の瀬の12月12日(土)・23日(祝)の両日、本校「アリーナまい進」と三鷹第1中学校体育館を舞台に熱戦が繰り広げられました。 
バレーが好きで目標を持って白いボールを追い、部活に励む中学生の皆さんが、培った日ごろの力の発揮の場となる本大会も今回で4回目を迎えました。冬休みを前にしたこの時期、バレーボールの発展と強化を目的とした本大会の趣旨に賛同・応援の参加校が増え、近隣地域の中学校女子バレー部からこれまでで最多の28校のエントリーがあり、活気に満ちた元気な大会になりました。
 第一ラウンドは参加28チームが7チームごとに4ブロックに分かれ、各ブロック内でのリーグ戦に臨みました。第二ラウンドは、ブロック内での上位2チームが進出し、8チームに分かれてトーナメント方式で戦いが進みました。        
1点に泣き、1点に笑うという白熱したシーソーゲームが多く、熱い声援が飛び交う熱気が会場をつつみ試合を一層盛り上げました。勝ち負けを超えてボールを追う懸命なプレーが日ごろ積み重ねた練習のたくましさを感じさせます。自分の身につけた技を発揮するひたむきな試合経験が、貴重な財産になっていくでしょう。
    
 【 女子の部 】   優 勝・・・府中第6中学校

準優勝・・・調布第7中学校

第3位・・・大泉北中学校

クラブ通信イメージ
ハンドボール部

2010年01月25日

2009年12月27~29日
第5回 moltenチャレンジャーズカップ 

 
男子:優勝(初優勝) 大成高等学校
―表彰選手―
molten最優秀選手(MVP):徳永勇人(2年)
優秀選手(ベスト7):小泉良太(2年)
原優太 (2年)
光石祐輔(2年)
女子:リーグ戦敗退
―表彰選手―
優秀選手 :小川千晴(2年)


 私たち大成高校ハンドボール部は、年末恒例になった「第5回 moltenチャレンジャーズカップ」に参加しました。オフシーズン中でも春の関東大会を視野に入れてファイトを燃やす、東京都、埼玉県など近隣各都県から16校が集まりました。総当たりのリーグ戦で戦う試合が27、28日に都立東村山西高校にて行われ、29日には決勝進出8校によるトーナメント戦が「本校アリーナまい進」で行われました。
 予選リーグの初戦・都立保谷高校戦では、大会初日ということもあってか動きも硬く、14-19で敗れてしまい、リーグ戦突破に暗雲が立ちこめましたが、その後2連勝を飾り、リーグ2位という成績で予選を突破しました。
決勝トーナメント1回戦では錦城高校を、準決勝では都立国分寺高校を破り、決勝へと駒を進めました。決勝戦の相手は予選リーグでも対戦した日大二高校でした。攻守にバランスのとれた好チームで苦戦が予想されましたが、GK天沼の好セーブ、CP徳永の速攻、CP原の体を張ったDEFなど2年生たちの活躍により23―15で見事勝利を収めることができました。
 大会最終日が年の瀬の29日という厳しい日程にも関わらず、応援に駆けつけた多くの保護者・OB・OG・関係の方々から熱い声援を頂きました。その声援に励まされた本校選手は熱く燃え、ホームの利を全面に活かし、悲願の初優勝を収めることができました。
 大成高校ハンドボール部は、今回の優勝に満足することなく「関東大会出場」を目標に掲げ、年始早々から練習に励んでおります。今後とも応援よろしくお願い致します。



クラブ通信イメージ
硬式野球部

2009年11月05日

 本校では「第2回 学校説明会」を11月15日(日) 10時に実施します。野球部の体験入部を「学校説明会」の終了後、本校グランドで行います。

    ・ 日 時  11月15日  13時 ~
    ・ 集 合    同    12時40分
    ・ 場 所  本校グランド(説明会と同じ敷地内)
    ・ 持参(用意)すべき物
        1.グローブ  2.スパイク  3.練習着

    注意点  ※ 事前の連絡は不要です。時間までにグランドへ集合して下さい。
             更衣室はグランドに用意しています。グランドで部員に声を掛けて下さい。
クラブ通信イメージ
男子硬式テニス部

2009年11月02日

- シングルス 優勝・準優勝、ダブルス優勝!-

「東京都高等学校新人テニス選手権大会」(平成21年度)が10月12日に終了しました。男子シングルス1186名 ダブルス846組の出場中、本校の綿貫 敬介(1年)は快進撃を果たし、シングルス・ダブルス優勝、同じく石井 開(2年)も健闘し、シングルス準優勝・ダブルス優勝の好結果を残しました。

ダブルス決勝戦
 
大 成(綿貫・石井)6-2 東海大菅生

6-3

※大成は東海大菅生と対戦(10月11日)、優勝を勝ち取りました。
シングルス準決勝(翌12日)には、大成と東海大菅生は共に2人ずつ勝ちのこり、ダブルスと同じ“大成 対 菅生”の戦いになりました。
シングルス準決勝

大 成 綿貫   6-7(1) 東海大菅生

6-1

6-3

石井  6-1

7-6(5)

決 勝

大 成   綿貫  6-2  石井  大 成
6-2

大成は春の東京大会で団体戦に優勝し、今大会は個人戦での優勝を遂げ、団体・個人とも創部以来の初制覇を成し遂げました。この元気な流れの中で生徒達の成長は目覚ましく、やがて大成高校男子テニス部は全国を制覇する日が近いのではないかと期待されます。
クラブ通信イメージ
柔道部

2009年10月28日

柔道部6校で「合同合宿」
 
この夏、成蹊・青山・成城・東村山・杉並学院と本校が戸狩温泉(長野)で合同合宿を実施しました。70数名の合同稽古は、学校間でライバル意識も生まれる充実したものになる一方、合宿の中日には山登りのトレーニングや、川遊びをするなど、生徒の交流も深めました。
他校の生徒を交えた5泊6日の合同合宿を終え、引き締まった生徒たちの表情からは、武道の心得である心・技・体を磨いた成長が感じられました。
クラブ通信イメージ
弓道部

2009年10月06日

小金井公園弓道場にて9月6日(月)に大会が開かれ、大成弓道部も全員(35名)で参加しました。地元の小さな大会でしたが、日頃の練習で培った技を競い合う試合への参加は貴重な経験になりました。
 高校の部の試合は1年生と2・3年生に分かれました。近的の部の1年で2位、3位、2年・3年で3位。遠的の部では1年、2・3年の両方ともに1位・2位・3位を獲得。多くの生徒が手ごたえのある入賞をしました。
 大会への参加は、普段は見る機会のない一般の部の競技をまじかに見、大先輩の射形を目に入れることで、新たな目標をそれぞれに持てたようです。
 校内には弓道練習場もできて、実際の的に向かうことができるようになり、練習でどんどん力をつけています。今後も公式戦などで活躍できるよう練習に力が入っています。期待して下さい。

大成高校 弓道部
クラブ通信イメージ
←PREV || 1 | 2 || NEXT→