- シングルス 優勝・準優勝、ダブルス優勝!-
「東京都高等学校新人テニス選手権大会」(平成21年度)が10月12日に終了しました。男子シングルス1186名 ダブルス846組の出場中、本校の綿貫 敬介(1年)は快進撃を果たし、シングルス・ダブルス優勝、同じく石井 開(2年)も健闘し、シングルス準優勝・ダブルス優勝の好結果を残しました。
ダブルス決勝戦
大 成(綿貫・石井)6-2 東海大菅生
6-3
※大成は東海大菅生と対戦(10月11日)、優勝を勝ち取りました。
シングルス準決勝(翌12日)には、大成と東海大菅生は共に2人ずつ勝ちのこり、ダブルスと同じ“大成 対 菅生”の戦いになりました。
シングルス準決勝
大 成 綿貫 6-7(1) 東海大菅生
6-1
6-3
石井 6-1
7-6(5)
決 勝
大 成 綿貫 6-2 石井 大 成
6-2
大成は春の東京大会で団体戦に優勝し、今大会は個人戦での優勝を遂げ、団体・個人とも創部以来の初制覇を成し遂げました。この元気な流れの中で生徒達の成長は目覚ましく、やがて大成高校男子テニス部は全国を制覇する日が近いのではないかと期待されます。