2009年12月27~29日
第5回 moltenチャレンジャーズカップ 

 
男子:優勝(初優勝) 大成高等学校
―表彰選手―
molten最優秀選手(MVP):徳永勇人(2年)
優秀選手(ベスト7):小泉良太(2年)
原優太 (2年)
光石祐輔(2年)
女子:リーグ戦敗退
―表彰選手―
優秀選手 :小川千晴(2年)


 私たち大成高校ハンドボール部は、年末恒例になった「第5回 moltenチャレンジャーズカップ」に参加しました。オフシーズン中でも春の関東大会を視野に入れてファイトを燃やす、東京都、埼玉県など近隣各都県から16校が集まりました。総当たりのリーグ戦で戦う試合が27、28日に都立東村山西高校にて行われ、29日には決勝進出8校によるトーナメント戦が「本校アリーナまい進」で行われました。
 予選リーグの初戦・都立保谷高校戦では、大会初日ということもあってか動きも硬く、14-19で敗れてしまい、リーグ戦突破に暗雲が立ちこめましたが、その後2連勝を飾り、リーグ2位という成績で予選を突破しました。
決勝トーナメント1回戦では錦城高校を、準決勝では都立国分寺高校を破り、決勝へと駒を進めました。決勝戦の相手は予選リーグでも対戦した日大二高校でした。攻守にバランスのとれた好チームで苦戦が予想されましたが、GK天沼の好セーブ、CP徳永の速攻、CP原の体を張ったDEFなど2年生たちの活躍により23―15で見事勝利を収めることができました。
 大会最終日が年の瀬の29日という厳しい日程にも関わらず、応援に駆けつけた多くの保護者・OB・OG・関係の方々から熱い声援を頂きました。その声援に励まされた本校選手は熱く燃え、ホームの利を全面に活かし、悲願の初優勝を収めることができました。
 大成高校ハンドボール部は、今回の優勝に満足することなく「関東大会出場」を目標に掲げ、年始早々から練習に励んでおります。今後とも応援よろしくお願い致します。