2011年05月20日
-男子 陸上3種目 都大会出場-
4月23日(土) 上柚木競技場
・100m 11.29秒 1位 生野 達也(3年)
・走り高跳び 1.71cm 6位 宮本 康平(2年)
・400mリレー 44.38秒 2位
三五 笙太(2年) 天生目 健悟(3年)
長谷川 勇太(2年) 生野 達也(3年)
日頃からチームワークを大切にし、最高のリレーを見せようと意気込んでいたチームの4人。
大会直前は、入念なバトン練習と個々のスピードを高めるための
スピード練習を繰り返して本番に挑んだ。
試合当日はあいにくの強い雨。ただ、4人の集中力は途切れない。
1走は前半のスピードが持ち味の三五君。自分の役割をしっかりこなし、
2走の天生目君にバトンを繋ぐ。400mリレーでの2走は、走る距離が約120mになる。
後半の伸びが特徴の天生目君が前の走者との距離をどんどんつめていく。
そして、3走はコーナーワークに磨きをかけてきた長谷川君だ。
滑らかなコーナーワークで、大成陸上部のエースであるアンカー生野君につなぐ。
アンカーの生野君は、同大会100mにおいてトップの成績で都大会出場を決めており、
期待通りの激走を見せ、堂々の2位でフィニッシュ!見事、都大会を勝ち取った。