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男子硬式テニス部

2011年10月31日

男子テニス・山口国体で優勝!!
‐本校選手が全国制覇‐

第66回国民体育大会山口国体が10月2日から5日までテニス競技が48の都道府県の参加で岩国市テニスコートにて開催されました。東京少年男子は大成高校の守谷総一郎(2年)・小堀良太(2年)の2選手が代表で出場しました。

1回戦 シード
2回戦 東京 2-0 広島
3回戦 東京 2-0 石川
準決勝 東京 2-1 京都
決勝  東京 2-0 三重

決勝戦の三重は、昨年の沖縄インターハイ、今年の青森インターハイのベスト4を懸けての団体戦で2連敗している相手でした。今回こそは雪辱を晴らそうと選手に気合が入りました。守谷は相手の後藤選手に8-8となりタイブレーク0-4と劣勢でしたが、そこから試合を逆転してタイブレーク7-5で勝利しました。小堀は先に中島選手のサービスを3回ブレークして7-3と優勢でしたが、7-4、7-5、7-6と追い上げられつつも最後は執念で8-6の勝利。2試合ともほぼ同時に終わるという劇的な勝利で、団体戦全国制覇を成し遂げました。この勝利は、来年の新潟インターハイ3冠を目指す一歩になりました。
男子硬式テニス部

2011年06月03日

     -5月21日・22日 高等学校テニス選手権都大会 -
団体戦は、ダブルス1試合、シングルス2試合を行い、先に2勝したチームがトーナメント戦の駒を進めます。大成はシード校なので5回戦から出場し、5、6、7回戦を危なげなく勝ち進み、シード校の責任を果たしました。
残されたのは注目の準決勝・決勝です。準決勝は東海大菅生と対戦。勝てばインターハイへ出場する東京代表2校にはいる大事な試合です。試合の初めは緊張のためか堅さが目につきましたが、徐々に主導権を掴み余裕のある勝利でインターハイを掴みました。
大詰めの決勝は、インターハイでの組み合わせを大きく左右するので重要な試合です。対戦相手は早稲田実業。ダブルスで1本押さえて先行したものの、続くシングルスを2本落とし、決勝戦には敗れてしまいました。
6月に群馬で行われる関東大会の結果が青森インターハイでのシードを決めます。全力で優勝をねらい、インターハイの舞台で3冠を目指します。

2011年05月17日

東京都高等学校テニス選手権大会     
       連続5回! インターハイ出場 決定!
       ― 男子シングルス本戦 ベスト4進出 ―

4月中旬から始まったこの大会は、インターハイの予選もかねた密度の高い試合展開になりました。
大会最終日(5月5日)まで勝ち残った72名の中から6名がインターハイ出場を獲得します。

 本校選手が勝ち残ったのは5名。トーナメント方式による抽選での試合決定で、
守谷(2年)VS恒松(1年)の本校同士の試合になりました。

第一セットは守谷がとり、第2セットは恒松が奮起しタイブレークに持ち込み、
守谷のストロークに食らいつきセットを奪取。第3セットは守谷が疲れを見せずに
序盤から勢いのあるプレーで恒松を圧倒し勝利を手にしました。

 その他のメンバーも順調に勝ち残り、本校選手3名がベスト4に入り、
インターハイ出場を獲得しました。
   インターハイ出場決定  綿貫敬介(3年)
               小堀良太(2年)
              守谷総一郎(2年)   

     
    高等学校テニス選手権都大会 準決勝を征す!
      男子ダブルスもインターハイ出場!!
       
 有明テニスの森にて5月8日、シングルスに続き
ダブルス本戦8チームと予選26チームが参加し、4回戦・準決勝が行われました。
本校の綿貫・小堀ペアと守谷・恒松ペアが4回戦に臨み、どちらも早稲田実業と対戦しました。

真夏を思わせる暑さの中、両ペアとも安定した試合はこびで3セットをストレートで勝ち
準決勝へ進出。準決勝は本校ペア同士の対決になりました。

日ごろの練習から接戦が予想されたのですが、さすがに試合慣れした実力で
綿貫・小堀組がストレート勝ちしました。
綿貫・小堀はインターハイ出場が決まり、守谷・恒松は出場権をかけて
順位決定戦に挑むことになります。

男子硬式テニス部

2010年05月26日

~東京都高等学校テニス選手権大会 団体の部~

 5月16日(日)初夏の厳しい日差しの中、
都立小金井公園のテニスコートで東京都高等学校テニス選手権大会の団体の部が開催された。
団体戦とは学校代表として、シングルス2試合とがダブルス1試合で争われるものだ。
登録メンバーはシングルスとダブルス、補欠1人の計5人になる。

試合は
準々決勝 大成 2 - 0 都松が谷
準 決 勝  大成 2 - 1 東海大菅生
と順調に勝ち上がり、決勝の相手は早稲田実業高校。
特にシングルスでは相手の選手を圧倒し、完勝した。
決  勝 大成 3 - 0 早稲田実業

 こうして男子硬式テニス部は東京都の№1となり、
関東大会出場とともに団体戦もインターハイ出場を決めた。

団体戦メンバーの綿貫君は
「シングルス1としての自覚と責任を持って試合にのぞむことができました。
勝つことができてよかったです。」
と喜びを語り、
小堀君は
「このメンバーで、必ずインターハイで優勝します。」
と決意を語ってくれた。

インターハイでの活躍が期待される。
(団体戦メンバー 3年:白井・石井 2年:綿貫 1年:小堀・守谷)


クラブ通信イメージ

2010年05月12日

~東京都高等学校テニス選手権「本戦」~

 5月3日(祝)から行われている東京都高等学校テニス選手権のダブルスとシングルスの本戦の結果がほぼ出そろい、
インターハイ出場者もほぼ決まった。

男子テニス部はダブルス・シングルスともインターハイ出場を決めた。

今年夏、沖縄大会で全国一を目指す。

 シングルスでは守谷(1年)・小堀(1年)が4強となりインターハイ出場(出場枠:5名)を決めた。

なおシングルス8強に残った綿貫(2年)が、インターハイ出場をかけた決定戦にまわっている。


 5月9日(日)東海大学菅生中学校テニスコートで行われたダブルスでは

綿貫(2年)・守谷(1年)ペアと石井(3年)・小堀(1年)ペアがいずれも決勝進出を決め、

インターハイ出場(出場枠:3ペア)が決定した。

 5月15・16日には東京都高等学校テニス選手権の団体戦が行われる予定だ。



※画像は守谷(1年)
クラブ通信イメージ

2010年05月01日

~東京都高等学校テニス選手権「シングル」~
 
 4月29日(木)、東京都高等学校テニス選手権が大成高校を含む都内各校で開催された。

 シングルでは約1,800人がエントリーし、シードを含め72の本戦出場枠をかけて戦われた。

男子テニス部では石井(3年)、綿貫(2年)、守谷(1年)、小堀(1年)ら4人のシード選手がいる他、
予選にエントリーした11人のうち、7人が本戦進出を果たすなど今年も順調に勝ちあがっている。


「ダブルス」の予選は明日行われ、いよいよ本戦が5月3日(祝)から小金井公園で開催される予定だ。

※画像は小堀(1年)
クラブ通信イメージ
男子硬式テニス部

2009年11月02日

- シングルス 優勝・準優勝、ダブルス優勝!-

「東京都高等学校新人テニス選手権大会」(平成21年度)が10月12日に終了しました。男子シングルス1186名 ダブルス846組の出場中、本校の綿貫 敬介(1年)は快進撃を果たし、シングルス・ダブルス優勝、同じく石井 開(2年)も健闘し、シングルス準優勝・ダブルス優勝の好結果を残しました。

ダブルス決勝戦
 
大 成(綿貫・石井)6-2 東海大菅生

6-3

※大成は東海大菅生と対戦(10月11日)、優勝を勝ち取りました。
シングルス準決勝(翌12日)には、大成と東海大菅生は共に2人ずつ勝ちのこり、ダブルスと同じ“大成 対 菅生”の戦いになりました。
シングルス準決勝

大 成 綿貫   6-7(1) 東海大菅生

6-1

6-3

石井  6-1

7-6(5)

決 勝

大 成   綿貫  6-2  石井  大 成
6-2

大成は春の東京大会で団体戦に優勝し、今大会は個人戦での優勝を遂げ、団体・個人とも創部以来の初制覇を成し遂げました。この元気な流れの中で生徒達の成長は目覚ましく、やがて大成高校男子テニス部は全国を制覇する日が近いのではないかと期待されます。
クラブ通信イメージ
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