「第52回・三鷹市総合バドミントン大会」
―― 初参加の男子ダブルス2部で優勝 ――
年明けの17日、24日の日曜に、52回を数えるバドミントン大会がおこなわれました。今年は初めて高校生の出場が認められたことを知り、元気で練習に励んでいる部員は、地元でもあり、この大会への初参加に燃えました。
試合結果は快調の好結果でした。男子ダブルス2部において、村松一平太(2年)・正木和行(1年)ペアが優勝、男子シングルスでは、2年の村松一平太が準優勝をそれぞれに成し遂げました。
予選リーグから順当に勝ち進み、勢いに乗った男子ダブルス決勝。序盤は相手ダブルスの華麗な技とスピードに翻弄され、それまでの勢いが嘘だったかのように1セットを落としてしまいました。が、その後、普段の自分を取り戻し、我慢しながらかつ思い切ったプレーを心掛け、2セット、3セットをみごとに取り返しました。冷静な正木と気迫あふれる村松のチームプレーは、他の部員の心に焼きついたはずです。
男子シングルスでは、ダブルスで優勝した気迫の村松が2冠までもう一歩の所まで迫ったのですが、最後は体力負けしてしまい、惜しくも敗れました。他の部員も多数出場し、3位入賞などの好成績をおさめました。励まし合い、競い合う日々の練習の成果が着実に現れたようです。
試合数を一つでも多くこなし、自分のものにしていく経験を積むことで今年の高体連の大会においても、より多く勝てるのを目標に、「チーム一丸となって頑張るぞ!」という意欲が盛り上がっています。