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ハンドボール部

2011年05月23日

― 東京都高等学校春季大会 ―

・ 一 回 戦    4/17(日)    大成 33 ― 14 調布北
   
・ 二 回 戦    4/24(日)    大成 22 ― 14 農大一

・ 16位決定戦  4/29(祝)    大成 22 ― 10 府中西

・ 8位決定戦   5/ 1 (日)   大成 19 ― 31 江戸川


 出場85チーム、3回戦の16位決定戦までは、毎日の練習で鍛えてきた
堅守・速攻・走りがかみ合い余裕の試合展開になった。しかし、4回戦の8
位決定戦では序盤で一進一退の拮抗した攻防でよく戦ったが、中盤に本校側
に退場が出たために劣勢になり大差で押し切られた。

 「コミュニケーションを大切にしたチームワークで一丸となって、とにか
く走るようにして、ディフェンスと速攻型のチームを目指してきました。ま
だまだ伸びるチームだと思います。期待して下さい」と豊富な練習量を誇る
キャプテンの宇佐美君。
最近の都大会では16位くらいの成績が3年続いていて、
部員が60名と都内で1,2位の規模を誇っているとのこと。
インターハイでの飛躍が期待されます。

サッカー部

2011年05月21日

 インターハイ予選 東京都高等学校 西支部


   ・4/29(祝)  一回戦  大成 1 ― 0 都・永山

 永山は守備を引いて守りを厚くし、本校チームは得点圏で動きが止められ、
なかなか点が奪えなかった。攻める本校チームは、サイドへボールを集め揺
さぶりをかけクロスボールから得点をあげ勝利をつかんだ。
 試合後、選手達は納得のいかない表情でいたが、監督から「こんな自分の
力が出せない覇気のない試合では次は負けるぞ!」と試合内容をきびしく注
意されていた。

  ・5/1(日)  二回戦  大成 1 ― 0 都・松が谷 

 今年の一月の練習試合では0-3で完敗した松が谷だったが、監督の檄が
入った本校チームはよみがえったかのように攻めのペースで終始し、1-0
の得点差であったが完璧に勝利した。本校チームは圧倒的に得点圏でシュー
トを放ったが、松が谷の優れもののキーパーにほとんどさえぎられてしまっ
た。しかし、完勝であった。

  ・5/3(祝)  三回戦  大成 1 ― 0 都・八王子東

 試合開始2分で得点を入れ、幸先の良いスタートを切ったが、ゴールでの
シュート力に今ひとつ力に欠け追加点の取れないままに時間が過ぎた。後半
に入っても攻めあぐんでペースがつかめないでいたが、なんとか追加点を奪
えた。しかし、相手のコーナーキックを見逃し得点を与えたため八王子東の
攻撃に勢いをつけてしまったが、なんとか守り抜いた。



     インターハイへの 一次予選に出場

    サッカー 東京都高等学校総合体育大会 
  
 ・5/15(日)  一回戦  大成 1 ― 0 都・小金井北 

 都大会予選は支部予選を勝ち抜いてきたチーム同士の試合だけに初めは緊張
感があった。走りを得意とする本校チームは試合のペースをつかみ、4回、5
回とゴール圏に攻め込みシュートするがチャンスを生かせないままに前半を終
える。後半から入った宇羽井がゴールを決め勝ち点とし、そのまま試合終了。
1回戦突破で参加290校中、ベスト32に入る。

 2回戦は、都・国分寺T1チームと本日(5月21日) 16:00 キックオフ。
強豪校に対しファイトを燃やす本校チームは、今、盛り上がっています。期待
して下さい。頑張ります!



男子バレー部

2011年05月21日

『平成23年度 東京都高等学校 関東大会東京都予選会』

 5月1日、本所高校などを会場に、春の公式戦が開催され、都内の男子バレー部が熱戦を繰り広げた。
今大会は、1日目で5チームによるリーグ戦が戦われ、勝ち点が高い2チームによるコート決勝で勝ったチームが2日目に進出する、という形式で行われた。

男子バレーボール部の今年の目標は悲願でもある「コート決勝に勝利して2日目に進出すること」である。
目標達成のために臨んだ試合は攻守がかみ合い、明大中野、日本工業大付属駒場とストレート勝ちを収めることができた。

 コート決勝の相手は明大中野高との再戦で、1試合目では勝っている。
しかし肩に力が入りすぎたか空回りしてしまい、1セット目を落としてしまった。立て直そうと臨んだ2セット目も、押され気味で試合が進み、点差も開いたが、これでは終われないと奮起した選手たちは必死の追い上げを見せたが、あと一歩及ばなかった。

今後ともチームの充実を図り、さらに上を目指していきたい。



【試合結果】
5月1日  1試合目 大成 2-0 明大中野
                25-21
                25-19

       2試合目 大成 2-0 日工大駒場
                25-19
                25-18

       コート決勝 大成 0-2 明大中野
                14-25
                20-25
女子バレー部

2011年05月21日

『平成23年度 春季リーグ戦 兼 春季大会予選』

 4月17日、24日と本校を会場に、女子バレーボールの春の公式戦が始まった。
まずは春季大会向けてリーグ戦に挑戦。一戦も落とせない厳しい戦いだ。

17日は大切なリーグ戦の初戦、実践女子にストレート勝ちすると都大泉桜、都足立西に連勝し、勢いに乗ることができた。

24日、残り2試合も負けられない。しかし初戦の都小平西戦ではいきなりセットを取られて苦しんだが、第2セットを取り返した。続く第3セットは緊迫したシーソーゲームとなり最後はデュースにもつれ込み勝利を収めることができた。この時ばかりは涙を流す部員も見られ、接戦をものにできた喜びは大きかった。最終戦となった中央大高にはストレート勝ちし、19組のリーグ戦の結果は1位となった。

一部大会にコマを進めた女子バレー部は5月8日からの本戦に向け、練習にも力が入った!(その2へ続く)


【試合結果】

4月17日 1試合目 大成 2-0 実践女子
                25-16
                25-11

      2試合目 大成 2-0 都大泉桜
                25-12
                25-19

      3試合目 大成 2-0 都足立西
                25- 8
                25-17

4月24日 1試合目 大成 2-1 都小平西
                19-25
                25-21
                28-26

      2試合目 大成 2-0 中央大高
                25-12
                25-17

※19組で1位となり、一部大会に出場を決めた。
陸上部

2011年05月20日


-男子 陸上3種目 都大会出場-

4月23日(土)    上柚木競技場

・100m    11.29秒  1位  生野 達也(3年)
・走り高跳び  1.71cm  6位  宮本 康平(2年)
・400mリレー 44.38秒  2位
             三五 笙太(2年)  天生目 健悟(3年)
             長谷川 勇太(2年) 生野 達也(3年)


日頃からチームワークを大切にし、最高のリレーを見せようと意気込んでいたチームの4人。
大会直前は、入念なバトン練習と個々のスピードを高めるための
スピード練習を繰り返して本番に挑んだ。
試合当日はあいにくの強い雨。ただ、4人の集中力は途切れない。
1走は前半のスピードが持ち味の三五君。自分の役割をしっかりこなし、
2走の天生目君にバトンを繋ぐ。400mリレーでの2走は、走る距離が約120mになる。
後半の伸びが特徴の天生目君が前の走者との距離をどんどんつめていく。
そして、3走はコーナーワークに磨きをかけてきた長谷川君だ。
滑らかなコーナーワークで、大成陸上部のエースであるアンカー生野君につなぐ。
アンカーの生野君は、同大会100mにおいてトップの成績で都大会出場を決めており、
期待通りの激走を見せ、堂々の2位でフィニッシュ!見事、都大会を勝ち取った。
男子硬式テニス部

2011年05月17日

東京都高等学校テニス選手権大会     
       連続5回! インターハイ出場 決定!
       ― 男子シングルス本戦 ベスト4進出 ―

4月中旬から始まったこの大会は、インターハイの予選もかねた密度の高い試合展開になりました。
大会最終日(5月5日)まで勝ち残った72名の中から6名がインターハイ出場を獲得します。

 本校選手が勝ち残ったのは5名。トーナメント方式による抽選での試合決定で、
守谷(2年)VS恒松(1年)の本校同士の試合になりました。

第一セットは守谷がとり、第2セットは恒松が奮起しタイブレークに持ち込み、
守谷のストロークに食らいつきセットを奪取。第3セットは守谷が疲れを見せずに
序盤から勢いのあるプレーで恒松を圧倒し勝利を手にしました。

 その他のメンバーも順調に勝ち残り、本校選手3名がベスト4に入り、
インターハイ出場を獲得しました。
   インターハイ出場決定  綿貫敬介(3年)
               小堀良太(2年)
              守谷総一郎(2年)   

     
    高等学校テニス選手権都大会 準決勝を征す!
      男子ダブルスもインターハイ出場!!
       
 有明テニスの森にて5月8日、シングルスに続き
ダブルス本戦8チームと予選26チームが参加し、4回戦・準決勝が行われました。
本校の綿貫・小堀ペアと守谷・恒松ペアが4回戦に臨み、どちらも早稲田実業と対戦しました。

真夏を思わせる暑さの中、両ペアとも安定した試合はこびで3セットをストレートで勝ち
準決勝へ進出。準決勝は本校ペア同士の対決になりました。

日ごろの練習から接戦が予想されたのですが、さすがに試合慣れした実力で
綿貫・小堀組がストレート勝ちしました。
綿貫・小堀はインターハイ出場が決まり、守谷・恒松は出場権をかけて
順位決定戦に挑むことになります。

柔道部

2011年05月17日

 ― 都大会へ初出場 平成23年4月24日 ―
 「関東予選 個人戦無差別大会」が工学院高校で行われた。

本校柔道部員も日ごろ練習成果を出すべくエントリーした。
強豪校も含めた50名の選手が出場し、
無差別で勝ち残りをかけたトーナメント方式で試合は行われた。

 本校の笹沼大悟は終始、積極果敢に試合に挑み、
他校の柔道推薦で強いと目される選手とも互角に試合を進めた。

結果は予選決定戦で一本勝ちし、本校初の都大会出場を決めた。
 本校の柔道部員数はまだ多くはないが、それぞれに「己に克ち、
相手にも勝つ」ことを心身鍛錬の信条とし、毎日の練習に励み、
試合に臨むことを基本にしている。


ハンドボール部

2011年01月18日

~第6回 molten チャレンジャーズカップ~

 12月26~28日にかけて、チャレンジャーズカップが行われた。
本校チームは昨年に続き連覇をかけて臨んだものの、大会直前にキャプテンの宇佐美、エースの安澤を怪我で欠く厳しさの中、初日のリーグ戦を迎えた。しかし、代わりに入った寺内、片山が奮起し、チームは結束してリーグ戦を落とさず決勝トーナメントを勝ち抜き、ついに2年連続で決勝戦へと駒を進めた。
 
 決勝は並み居る東京勢を撃破して勝ち進んだ埼玉の聖望学園が相手となった。
序盤、一進一退の緊迫した攻防が続く中、ゴールキーパー大橋の好セーブ、ディフェンダー若杉、片山の頑張りから速攻が決まりだし、前半を14-10で折り返した。ところが後半は聖望学園の逆襲にあい、一時は逆転されて苦しい展開となった。ここでキャプテン宇佐美がチームを鼓舞し、奮起を促す一方、自らも積極的に動いて連続得点を決め、ついに逆転に成功した。最後はゲーム途中から入った望月がダメ押しの速攻を決めて25-23で勝利を収めることができた。

 大会前はけが人を多く抱え、コンディションも上がらず、不安の中のスタートではあったが選手がよく動き、連覇を成し遂げた。「関東大会出場」を目標に今後もチーム一丸となって取り組んでいきたい。



試合結果
リーグ戦
 大成 16-6 都石神井
 大成 17-7 都府中

決勝トーナメント
 1回戦 大成 19- 4 帝京八王子(東京)
 2回戦 大成 16- 5 県小金(千葉)
 準決勝 大成 20-11 日大二(東京)
 決 勝  大成 25-23 聖望学園(埼玉)
 ※チャレンジャーズカップ優勝

個人成績
 最優秀賞 【MVP】……寺内慧佑(2年)
 優秀選手賞【ベスト7】…片山裕太(2年)
              …馬塩泰治(2年)
              …若杉広夢(2年)

クラブ通信イメージ
女子硬式テニス部

2011年01月15日

~全国選抜高校テニス大会 関東地区大会~

 11月に行われた東京都選抜大会で初の2位になり、12月24日(金)から4日間行われた関東大会に出場。
この大会において、本校チームは健闘し6位に入賞、3月に行われる全国選抜高校テニス大会への出場切符を手にした。

 大会の会場は茨城県神栖市にある海浜運動公園テニスコートで、天候には恵まれたものの風に悩まされる大会となった。

 第1試合の山梨代表の山梨学院大付属戦は、初戦という緊張からなかなか体の動きにかたさが見られたが次第に波にのり勝利を収めることができ、チームに勢いがついた。
続く第2試合は千葉代表の秀明八千代戦、息を呑むような緊迫した接戦が続き、粘り強さで善戦したが惜しくも競り負けてしまった。
これで後がなくなった第3試合、栃木代表の作新学院戦では気持ちを切りかえて試合によく集中し、相手を終始圧倒することができた。
結果は4-1で勝利を収め、同時に全国大会への出場も決めた。

 試合後、選手たちは「今まで関東大会出場が目標だったけれど、全国大会に出られるのでいい結果が残せるように頑張ります!」と全国へと胸をふくらませていた。


試合結果
 第1試合  大成 3-1 山梨学院
 第2試合  大成 2-3 秀明八千代
 第3試合  大成 4-1 作新学院
 第4試合  大成 0-5 山村学園
※結果、関東選抜大会で6位となり全国選抜高校大会への出場を決めた。
クラブ通信イメージ
男子バレー部

2011年01月11日

~第28回 西部地区 バレーボールフェア2010ウインターカップ~

 12月23日、本校アリーナもメインの会場になって、バレーボールフェアウインターカップが開催された。大会はリーグ戦をとり、2ブロック8チームで争われた。ブロックの同順位のチームで最終的な順位決定を競う形式となる。

 本校チームは予選リーグで初戦の狭山工業高戦でストレート勝ちを収め、幸先の良いスタートを切った。しかし第2戦の都戸山高戦では苦戦、1セット目を取られたものの、2セット目を取り返して元気さを取り戻した。しかし惜しくも3セット目は土壇場で競り負け苦杯をなめた。正念場の第3戦、悪い流れを断ち切り都武蔵高にストレート勝ちし、ついに成績は2勝1敗の2位となった。

 順位決定戦はもう一方のブロックの2位だった実力校、専修大付属高との3位決定戦となった。我がバレー部は臆することなく良い動きを見せた。レシーブはつながりラリーでも競り勝つシーンが多く、結果は2-0のストレート勝ちであった。冬季私学大会など今後に向けさらに力を蓄えていく!



試合結果

予選リーグ
 大成 2-0 狭山工業
 大成 1-2 都戸山
 大成 2-0 都武蔵
※2勝1敗で2位通過

順位決定戦
 大成 2-0 専修大付属
※その結果3位が確定
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