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サッカー部

2010年05月07日

~関東大会予選~


関東大会予選で勝ち進んだサッカー部、5月3日(祝)に準決勝が行われた。

対戦校はかえつ有明高校だった。

 相手にボールを支配させ、カウンターを狙う戦術をとった大成だが、
前半終了間際にミドルシュートを決められてしまった。
挽回を狙う後半も、焦らずチャンスを狙い、決定機もおとずれたものの
そのチャンスを活かすことができず、そのままタイムアップとなった。

大成0 (0-1/0-0) 1かえつ有明


試合を終えた今、部員たちは気持ちを切りかえ16日から始まるインターハイ予選に向けて頑張っている。
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クラブ通信イメージ
女子バレー部

2010年05月07日

~春季リーグ戦兼春季大会予選~

 4月25日(日)、29日(祝)両日にわたり女子バレーの春季リーグ戦兼春季大会予選が行われ、

本校女子バレー部は好調な成績を修め、春季Ⅰ部大会兼関東大会予選に駒を進めた。


 27ブロックは本校を含む6校(拓大一高・東久留米総合・南多摩・東京女学館・明大明治)であり、
2日にわたって試合が組まれた。

全5試合のうち、拓大一高にはあと少しと迫りながらも苦杯をなめたが、
そのほかの4校には実力を発揮してストレート勝ちし、ブロック2位(勝ち点9)となった。

部員たちはレフトアタッカーをケガで欠く状況だったが、それを全員で補いながらよく頑張っていた。


次回は春季Ⅰ部大会兼関東大会予選が5月9日(日)に行われる。
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バスケットボール部

2010年05月07日

~関東大会予選春季大会~

 4月29日(祝)、関東大会出場に向け取り組んできた女子バスケットボール部の春が終わった。


 1・2回戦と順調に勝ち進み、3回戦の相手は都立芦花高校。
ファールトラブルで苦しい状態だったが、得点を確実に加えていき78-47で勝利を収めた。


 勢いにのりたい4回戦の相手は都立高島高校。
体調面などコンディションがよくない中、前半は苦しみながらも食らいついていったが、
後半は力尽き、45-77で敗れてしまった。
ただし、部員たちは最後まで諦めず、戦う目をしていた。


今回はベスト64だったが、
インターハイ出場に向け女子バスケットボール部の挑戦は続いている。
男子硬式テニス部

2010年05月01日

~東京都高等学校テニス選手権「シングル」~
 
 4月29日(木)、東京都高等学校テニス選手権が大成高校を含む都内各校で開催された。

 シングルでは約1,800人がエントリーし、シードを含め72の本戦出場枠をかけて戦われた。

男子テニス部では石井(3年)、綿貫(2年)、守谷(1年)、小堀(1年)ら4人のシード選手がいる他、
予選にエントリーした11人のうち、7人が本戦進出を果たすなど今年も順調に勝ちあがっている。


「ダブルス」の予選は明日行われ、いよいよ本戦が5月3日(祝)から小金井公園で開催される予定だ。

※画像は小堀(1年)
クラブ通信イメージ
サッカー部

2010年05月01日

~関東大会予選~


 関東大会予選に出場しているサッカー部が勢いにのっている。

4月25日(日)予選準々決勝の相手は実践学園。
予想通り厳しい戦いとなった。前半は一進一退のこう着状態となった。
相手のパス回しに翻弄され危うい場面も見られたがうまく乗り切ることができた。

気持ちを入れかえた後半、福泉(3年)の得点がきっかけとなり、
途中交代の宇羽井(2年)、竹内(3年)がゴールを決めた。

終わってみれば強豪実践学園に3-0で勝利し、ベスト4入りを果たした。

準決勝は5月3日(祝)、駒沢第二球技場でかえつ有明高校と対戦する。
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男子バレー部

2010年02月11日

第4回 TAISEI V CUP開催!
―中学・バレーボール男子の部・12校 128名参加 ―

 年も改まった1月11日(月)、男子の部が行われました。12月に行われた女子の部と同様に、これまでで最多の12校(10チーム)が参加し、熱戦を繰り広げました。
 第一ラウンドは5チームごとに2ブロックに分かれ、リーグ戦に臨み、第二ラウンドは、ブロック内での戦績を基準に決勝トーナメントを行いました。
 今年の優勝校は調布第5中学校、準優勝は神代中学校、第3位は調布第6中学校でした。
 数多くの来場者にお越しいただき、その中で男子さながらの力強いプレーに沸いた一日となりました。
<男子の部>
優 勝  調布第5中学校
準優勝  神代中学校
第3位  調布第6中学校
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バドミントン部

2010年02月11日

「第52回・三鷹市総合バドミントン大会」

―― 初参加の男子ダブルス2部で優勝 ――

 年明けの17日、24日の日曜に、52回を数えるバドミントン大会がおこなわれました。今年は初めて高校生の出場が認められたことを知り、元気で練習に励んでいる部員は、地元でもあり、この大会への初参加に燃えました。
 試合結果は快調の好結果でした。男子ダブルス2部において、村松一平太(2年)・正木和行(1年)ペアが優勝、男子シングルスでは、2年の村松一平太が準優勝をそれぞれに成し遂げました。
 予選リーグから順当に勝ち進み、勢いに乗った男子ダブルス決勝。序盤は相手ダブルスの華麗な技とスピードに翻弄され、それまでの勢いが嘘だったかのように1セットを落としてしまいました。が、その後、普段の自分を取り戻し、我慢しながらかつ思い切ったプレーを心掛け、2セット、3セットをみごとに取り返しました。冷静な正木と気迫あふれる村松のチームプレーは、他の部員の心に焼きついたはずです。
 男子シングルスでは、ダブルスで優勝した気迫の村松が2冠までもう一歩の所まで迫ったのですが、最後は体力負けしてしまい、惜しくも敗れました。他の部員も多数出場し、3位入賞などの好成績をおさめました。励まし合い、競い合う日々の練習の成果が着実に現れたようです。
 試合数を一つでも多くこなし、自分のものにしていく経験を積むことで今年の高体連の大会においても、より多く勝てるのを目標に、「チーム一丸となって頑張るぞ!」という意欲が盛り上がっています。
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ダンス部

2010年02月03日

「三鷹市市民文化祭」       平成21年11月15日(日)

‘09 洋舞フェステイバル

ダンス部・参加報告

参加生徒 男子10名

女子12名

会場   三鷹市公会堂


 ダンス部は昨年より参加させていただき、今年は一番最後のいわゆる「トリ」を務めることになり、部員一同、とても緊張していました。
 参加のダンス部員は大半が一年生なので、9月の大成の文化祭で発表した作品の内容をベースに踊りをアレンジして練習を重ねました。
 当日まで3回のリハーサルがあり、照明や音響やスモークなどの特殊な演出効果を、プロの技術を体験しながら自分たちで工夫したダンスを踊ることができました。
 舞台最後の「トリ」を果たし踊り終えた部員たちは、満員の客席からひときわ大きな拍手をいただいて満足でした。
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バスケットボール部

2010年02月03日

女子バスケットボール新人大会

-初の東京都ベスト32―

 昨年11月1日から平成22年1月24日まで東京都高等学校女子バスケットボール新人大会が行われた。
昨年度までの本校女子バスケットボール部は少々無欲で、大会に参加しても1、2回戦で引き下がるチーム力でした。しかし、新チームが生まれる時点で新しい指導者が加わり、ひたむきな日々の練習を積み上げることで着実に力を伸ばし、練習試合や公式戦を重ねるごとに、生徒達は自信をつけてきました。
 今大会では謙虚さを忘れずに試合に臨むという基本の姿勢をしっかり持ち、3回戦までは順調に勝ち進みました。4回戦でも勢いに乗り、これまでの格上のチームに善戦した闘いを進め、残り3分半の時点で8点差の劣勢ながら点差をちぢめては離される一進一退の白熱した攻防になりました。そして残り1分半で4点差まで詰めると、ここで相手チームはたまらずにタイムアウトにでました。しかし、流れをつかんだ大成の勢いは止まらず残り30秒で逆転。逆転後は最後まで点差を守りきり、2点差で相手チームを振りきりました。この勝利は生徒にとってとても大きな経験になりました。

<新人戦結果>

1回戦 戸板女子 0-20 大成(不戦勝)

2回戦 東洋  60-80 大成

3回戦 大成  72-55 小平西(3部昇格)

4回戦 大成  71-69 明大中野八王子(2部昇格)

5回戦 駒澤大 98-54 大成


 ベスト16を掛けた5回戦は奮闘及ばず敗退しましたが、4回戦のこの勝利で初の東京都ベスト32という快挙を残せました。また、女子バスケット部は昨年の夏季大会でもブロック準優勝という好成績も残しました。
男子バスケット部は、昨年の春の関東選手権大会・東京予選で4回戦進出という結果になりましたが、だんだんと元気な結果を出してきました。
 今後の本校チームの健闘にご注目下さい。期待に応えるひたむきな練習に励んでいます。

女子バスケットボール部

女子バレー部

2010年02月02日

第4回 TAISEI V CUP開催!


― 中学・バレーボール女子の部・28校 358名参加 ―

 年の瀬の12月12日(土)・23日(祝)の両日、本校「アリーナまい進」と三鷹第1中学校体育館を舞台に熱戦が繰り広げられました。 
バレーが好きで目標を持って白いボールを追い、部活に励む中学生の皆さんが、培った日ごろの力の発揮の場となる本大会も今回で4回目を迎えました。冬休みを前にしたこの時期、バレーボールの発展と強化を目的とした本大会の趣旨に賛同・応援の参加校が増え、近隣地域の中学校女子バレー部からこれまでで最多の28校のエントリーがあり、活気に満ちた元気な大会になりました。
 第一ラウンドは参加28チームが7チームごとに4ブロックに分かれ、各ブロック内でのリーグ戦に臨みました。第二ラウンドは、ブロック内での上位2チームが進出し、8チームに分かれてトーナメント方式で戦いが進みました。        
1点に泣き、1点に笑うという白熱したシーソーゲームが多く、熱い声援が飛び交う熱気が会場をつつみ試合を一層盛り上げました。勝ち負けを超えてボールを追う懸命なプレーが日ごろ積み重ねた練習のたくましさを感じさせます。自分の身につけた技を発揮するひたむきな試合経験が、貴重な財産になっていくでしょう。
    
 【 女子の部 】   優 勝・・・府中第6中学校

準優勝・・・調布第7中学校

第3位・・・大泉北中学校

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