←PREV || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 || NEXT→
剣道部

2010年11月26日

~東京都第七支部剣道大会~

 11月21日(日)、八王子の東京工科大学において剣道の支部大会が行われた。
個人の部にエントリーした斉藤(2年)が二・三段の部で3位、無段の部では本田(1年)が優勝するなど我が剣道部が結果を残した。
 斉藤は主将として自覚と責任感を持ち、チームを引っ張ってきたが、厳しい試合に勝ち進んでの3位と結果を出した。
一方、本田は1年生ながら真面目に練習に励んできた。本校OBの中村コーチに「型のくせ」を指摘されたが日々の練習で修正し、優勝を勝ち取った。

 来年の1月には都大会への出場を目指す新人戦が控えており、毎日の練習にも力がこもっている。これからの剣道部の活躍が期待される。



結果
  個人戦
無段の部:本田 大(1年)優勝
二・三段の部:斉藤 祥(2年)3位
柔道部

2010年11月26日

~東京都第四支部新人柔道大会~ 

 11月20日(土)、多摩武道館において柔道の新人戦(個人戦)が行われた。新人戦は総当たりのリーグ戦で行われ、本校柔道部の選手も日頃の練習の成果を出すべくエントリー。

 なかでも-81キロ級にエントリーした笹沼(2年)は、八王子実践や工学院付属など強豪校の選手も含めた6名での試合展開となった。笹沼は終始果敢に攻め続け、優勝した選手とも互角に渡り合うなど健闘をみせた。結果は5戦3勝で3位を勝ち取り、強豪リーグでの結果に手ごたえを感じ、自信を深めたように見受けられた。

 本校柔道部は部員数が少ないが「己に克ち、相手にも勝つ」という気持ちで練習に励み、試合に挑むことを基本にしている。今回の新人戦を通して、個々に今後の課題を見つけた試合となった。



結果
  個人戦
-81キロ級:笹沼大悟(2年)第3位

女子バレー部

2010年11月21日

~平成22年度新人リーグ戦兼新人選手権大会予選・一部大会~

 11月3日から今年の新人戦が幕を開けた。リーグ戦は6チームで争われ、上位1・2位が一部大会に進出、3・4位が二部大会に進出、5・6位がリーグ敗退となる。
我がバレー部も一部大会進出を目指して臨んだ。結果は初戦の農業高校戦に2-1で勝利すると流れに乗って3連勝と幸先のいいスタートを切ることができた。

 11月7日のリーグ戦の後半戦では、中大杉並高校には苦杯をなめたものの山脇学園にはきっちり勝利、通算で4勝1敗となりリーグ戦は2位となった。翌週の一部大会への出場を決めた。

 11月14日、桐朋女子高校で行われた一部大会では、初戦の江北高校戦、攻守がかみ合い2-0で勝ちあがった。2回戦の相手は強豪の城東高校となった。果敢に挑み1セットを取る健闘を見せた。最後は惜しくも力負けしたが、強豪校との善戦で多くの経験を積むことができた。今後も1歩1歩前進していく!

試合結果

11月3日 リーグ戦
 大成 2-1 都農業
    25-17
    21-25
    25-10
 大成 2-0 都武蔵
    25-10
    25-15
 大成 2-0 関東国際
    25-21
    25-19

11月7日
 大成 0-2 中大杉並
    17-25
    23-25
 大成 2-0 山脇学園
    25-20
    25-14

11月14日 一部大会
1回戦 大成 2-0 都江北
        25-20
        25-21
2回戦 大成 1-2 都城東
        25-21
        12-25
         8-25
【ベスト64】
男子バスケットボール部

2010年11月12日

~東京都新人戦第2支部大会~

 10月24日(日)から都内各会場で始まった新人戦。新しく編成した新チームは支部大会の優勝を目標に練習してきた2ヶ月の成果を出すべく試合に臨んだ。

1回戦の中大杉並高戦は動きがかたく気のぬけないシーソーゲームとなったが、団結して勝利を収めた。これで波に乗ったか、翌週の2回戦、都農業高戦は終始大成バスケの流れになった。良い面が試合の随所に出て、走り勝つことができた。

11月3日(祝)の3回戦は桐朋高戦、本大会出場をかけた大事な試合となった。残り3分まで大成の流れだったが、リズムを変えられて逆転、残り時間11秒でタイムアウトを取られてしまった。しかし、キャプテンの小林(2年)が「まだ行ける!諦めるな!!」と声をかけ続け、チームは全員が前を向いて最後のブザーが鳴るまで動き続けた。しかしあと一歩、追いつくことができなかった。

悔し涙を流した部員たち。惜しくも負けたが、この経験をもとにさらに上を目指したい。


試合結果

1回戦(会場:明星高校)
  大成 104-97 中央大付属杉並

2回戦(会場:都日野高校)
  大成 177-22 都農業

3回戦(会場:専修大付属高)
  大成 94-99 桐朋
サッカー部

2010年11月12日

~地区新人選手権大会~

 11月3日、明星高校においてサッカー部の新人戦が行われた。
新チームが始動して2ヶ月で初の公式戦となった。今年のチームはマネージャーやサポートも含めた全員のまとまりが強く、一体となり臨んだ初戦の試合。

 都立日野高校との試合は開始からプレーが伯仲し均衡状態が長く続いたが、後半残り10分にようやく得点を決めることができた。この1点を守りきって勝利を収めることができた。
今後も集中力を高め、経験を積みながらさらにレベルアップしていきたい。


試合結果

大成 1-0 都日野
     0-0
     1-0

得点者:鳥喰(1年)


※2回戦 11月14日(日)13:00~ 都神代戦(会場:桐朋高校)


硬式野球部

2010年10月04日

秋季東京大会結果
 9月に行われた秋の大会で我が大成野球部は抽選の結果、強豪の早稲田実業や東亜学園、都立田無や都立山崎からなる第三ブロックに分けられた。5校のうち2校が都大会進出となる。

1戦目、投打がかみあい都立田無にコールド勝ちした大成野球部。

2戦目は東亜学園との試合。決勝進出がかかる試合となった。先制したのは大成側で4番の清水(2年)がヒットを放った。ところが地力のある東亜に流れが傾き、逆転され、ついに力尽きてしまった。
 
 現在、野球部員は春の大会にむけて体力強化に励んでいる。

(※中学3年生の皆さんへ…体験入部のお知らせが「かわら版」に掲載されています!)


予選第三ブロック

1回戦 東亜学園 8 対 7 早稲田実業
2回戦 大 成   9 対 0 都立田無
2回戦 東亜学園 5 対 1 都立山崎
決勝戦 大 成  2 対 4 東亜学園
陸上部

2010年09月29日

~東京都陸上競技対校新人選手権大会第5第6支部予選会・本大会~

 9月4日(土)5日(日)両日、八王子の上柚木陸上競技場で競技会が開かれた。
夏休み中の合宿や他校との合同練習での成果を出すべく今大会に臨んだ部員たち。
自己記録を更新した部員が出るなど良い結果に恵まれた大会となった。中でも100mで7位、200mで6位、走り高跳びで8位に上位に入賞した選手が出て本大会への出場を決めた。

予選会結果

種目   名前         記録
100m  生野 達也(2年)  7位入賞 11秒44
200m  生野 達也(2年)  6位入賞 22秒80
走高跳   宮本 康平(1年)  8位入賞  1m71



 なお、上位入賞を目指して臨んだ本大会は9月25日(土)に江戸川陸上競技場で行われ、100mで生野達也(2年)が準決勝に進出する活躍を見せた。陸上部のさらなる躍進を期待したい!

クラブ通信イメージ
女子バレー部

2010年09月01日

~平成22年度夏季大会~

 8月21・22両日本校と杉並総合高校においてバレーボールの夏季大会が行われた。
我が女子バレー部は強豪の豊島学院にもストレート勝ちするなど部員それぞれが良いところを発揮、最終的に4回戦まで勝ちあがり、ベスト32入りを達成した。新チームは今、メンバーを固定化せずに試合に出場しており、部内で良い意味で競いあいが起きている。今後の活躍が期待できる結果となった。

試合結果

1回戦 大成 2-0 恵泉女子
        25-12
        25-22

2回戦 大成 2-0 豊島学院
        25-22
        25-17

3回戦 大成 2-0 都永山
        25-21
        25-18

4回戦 大成 0-2 都一商
        21-25
        10-25



~第58回東京私立中学高等学校男女バレーボール大会~
 
 8月19日、東京都私立学校のバレーボールの頂点を争うバレーボール大会が本校体育館で行われた。
3年生が引退した本校女子バレーボール部も新チームで参加し、1回戦は八王子高校を2-0でやぶり、良いスタートをきったが、2回戦で淑徳高校に1-2で惜しくも競り負けてしまった。しかし、関東大会出場常連校の淑徳高校から1セットを奪えたことは部員たちの強い自信につながった。

試合結果

1回戦 大成 2-0 八王子
        25-10
        25-15

2回戦 大成 1-2 淑徳
        25-20
        22-25
        14-25
女子バスケットボール部

2010年06月26日

~東京都高等学校女子バスケットボール東京都選手権大会 兼 全国大会東京都予選~

3回戦
 6月6日(日)、都立松が谷高校でインターハイ予選が行われ、都立調布北高校との3回戦にのぞんだ。
調布北高校とは練習試合の経験などから力量に差はなく、互角以上に戦えるつもりが試合前半は流れをつかむことができず苦しい戦いを強いられた。しかし、後半になるとDFから速攻で得点を重ね、徐々に相手を突き放していった。後半は大成のペースで進み、見事勝利をおさめた。

4回戦
 6月13日(日)、都立江東商業高校でインターハイ予選が行われ、八王子高校との4回戦にのぞんだ。
八王子高校との対戦は、前半は作戦が成功し格上相手に対等に戦うことができた。
後半は次第に点差がついてきて苦戦するシーンが多かったが、部員たちは逆転を信じて最後まで諦めなかった。
 3年生は今大会で引退となるが、仲間の大切さや諦めない大切さを学ぶことが出来た。この伝統を後輩に引き継ぎたい。


試合結果

3回戦 大成 85 - 41 都調布北
      1Q 17- 6
      2Q 19-12
      3Q 33-11
      4Q 16-12

4回戦 大成 44 - 73 八王子
      1Q 12-17
      2Q  8-10
      3Q  8-28
      4Q 16-18
クラブ通信イメージ
陸上部

2010年06月11日

~学年別陸上競技選手権大会~
 
 6月5日(土)6日(日)、学年別の陸上競技選手権大会が八王子にある上柚木の陸上競技場で開催され、50校以上ある多摩地区の高等学校から精鋭約1000名が結集し、7月に行われる都選抜大会への出場権をかけて競い合った。

 我が陸上部にとって今大会は、3年生にとっては高校生活最後の、1年生にとっては入部後最初の大会となった。
また、2年生は3年生から部を引き継ぐ大会であり、選手一人一人が特別な思いを持って大会に臨んでいた。
そのため練習にも熱が入っていたものの、中には気持ちとは裏腹に体がついていかず、大会前にケガをしてしまった選手も出てしまった。

 ケガや過度の緊張といった中で決して万全とはいえない部員もいたが、
互いに声をかけあい、全力を尽くして戦い、自己最高記録を更新した選手もいた。
その結果、次の3種目で入賞を果たし、都選抜大会への出場権を得ることができた。

 種目         名前
400m・・・・・・・・・・・・・・・・ 阿部祐介(3年) 5位入賞
110mハードル・・・・・・・・・ 森下雄介(1年) 3位入賞
男子4×100mリレー・・・・ 生野(2年)・沖原(3年)・天生目(2年)・古根村(3年) 8位入賞

 3種目での都選抜大会への進出に「信じられない!」といった様子で、目に涙を浮かべて勝利の実感を噛みしめる選手もいた。都選抜大会での結果を出すべく我々陸上部の挑戦は続く!
クラブ通信イメージ
←PREV || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 || NEXT→