サッカー部 全国高校サッカー選手権大会 東京地区予選 第7地区決勝 2006.09/14
 8月22日(火)都立立川高校グランドで東京都大会出場をかけた地区大会ブロック決勝・都立南平高校と対戦した。それまでの、1,2,3回戦、7−0、5−0、8−0と見事な勝ち方で決勝に進み、自信をもって南平高校との試合に臨んだ。
前半45分0−0、やや劣勢に立つもキーパーを中心に硬いディフェンス力で前半を終了。後半45分、サイドが変わって、今度は大成の攻撃が徐々に相手ゴールをおびやかすも0−0のまま延長戦にはいった。
延長戦10分ハーフ、なんとか1点を取るために攻撃中心の新たに選手を入れ替えるが相手ゴールを揺らすことができず、逆にちょっとしてタイミングでミドルシュートを撃たれキーパーも果敢に反応したが、1点先制された。サイドチェンジした延長後半あきらめずに果敢にボールを追うも、たてつづけに2点を奪われ、試合は終了した。
豊島コーチの『結果、普段の力が出せず敗退してしまった。次は、必ず上にいきますよ。』という言葉の中にもチーム力の成長に自信がこめられていた。 また、監督佐々木章太先生も『あそこで1点入っていればなー』と、残念というか、惜しまれるプレーもあったが、結果を次につなげていき、新たなる目標に向かって全力投球するチームに育てる意欲を見せた。
今後の大成サッカー部に期待は大きい。




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