大成高校剣道部 東京都秋季剣道大会 2006.09/15
 日本武道館に於いて8月21日(月)東京都秋季剣道大会が開催され、もう一歩でベスト8に手が届くベスト16に進んだ。 この大会は、5月28日(日)に行われた、都大会予選・支部大会において3回戦以上勝てば1部進出であったが、及ばず3回戦で敗退2部進出が決まった。 実は、同日に行われた個人戦で、1年F組の佐久間 渉が見事、支部大会6回戦まで勝ち上がり都大会進出を成しえた。都大会では残念ながら一回戦で敗退したものの、次の大会にむけて大きな自信となったであろう。 8月21日、試合当日1部90校、2部130校で争われ、1回戦、帝京大高校、2回戦、中央学院高校、3回戦、都立目黒高校、4回戦、錦城高校と対戦し、この試合の勝者が優勝してもおかしくない中で、先鋒:1年佐久間、引き分け、次鋒:3年木本に変わって、1年山口、引き分け 中堅:2年内山、負け、副将:1年長谷川、勝ち、この時点で大将の試合結果次第で勝敗が決する状況で2年川杉が、攻め込むも、ほんのわずかの差で面をとられ敗れた。監督の谷川先生いわく『どちらが勝ってもおかしくなかった。』というような僅差であった。結果として錦城高校が2部優勝を決めた。 この状況からすると、間違えなく次回の1月14日(日)予選・28日(日)本選の東京都剣道新人大会では上位進出をねらえるだろう。




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