暑さも残る夏日の沖縄・3泊4日の旅!2年修学旅行
2011.11/10
2年生の修学旅行は、沖縄の歴史を学び、平和の大切さを考え、民家宿泊体験で生活・文化の違いを体験する充実した行程でした。
初日、羽田空港第一ターミナル「太陽の塔」広場に8時半集合の生徒は早くから次々に集まり、旅行への期待を感じさせました。フライトが25分早くなりましたが全員機上の人に。セキュリティチェックに戸惑い、滑走路を大空にむけてグーッと機種が上がり離陸すると感動の声がうまれるなど初めての飛行体験の生徒も多かったようです。平穏な飛行で2時間半後に那覇空港に降り立つと27度の夏空が迎えてくれました。
バスに乗り込むと見学地へ向かいます。テーマは「琉球王国の歴史に触れる」で、世界遺産見学です。生徒たちは首里城や識名園の独特な建物を目の当たりにし、驚いた様子でした。また、ホテル近くの座喜味城址は夕陽の中の見学となり、きれいな景色に歓声をあげながら写真を撮る姿が見られました。
2日目は「南部戦跡をめぐる」平和学習です。先の大戦で悲惨な地上戦を経験した沖縄に残る戦跡をめぐりました。クラス別行動に、ひめゆりの塔や平和祈念資料館などをまわります。ボランティアガイドさんの生々しい体験を聞いて実際に住民が避難したり、旧日本軍が陣地としたガマを見学しました。足場の悪いガマに入り、懐中電灯を消す暗闇体験では、あまりの暗さに驚いた様子でした。また、平和祈念資料館では証言コーナーに立ち寄ってじっくり読んでいる生徒も多く見られ、平和や戦争についてそれぞれ感じていたようです。
初日、羽田空港第一ターミナル「太陽の塔」広場に8時半集合の生徒は早くから次々に集まり、旅行への期待を感じさせました。フライトが25分早くなりましたが全員機上の人に。セキュリティチェックに戸惑い、滑走路を大空にむけてグーッと機種が上がり離陸すると感動の声がうまれるなど初めての飛行体験の生徒も多かったようです。平穏な飛行で2時間半後に那覇空港に降り立つと27度の夏空が迎えてくれました。
バスに乗り込むと見学地へ向かいます。テーマは「琉球王国の歴史に触れる」で、世界遺産見学です。生徒たちは首里城や識名園の独特な建物を目の当たりにし、驚いた様子でした。また、ホテル近くの座喜味城址は夕陽の中の見学となり、きれいな景色に歓声をあげながら写真を撮る姿が見られました。
2日目は「南部戦跡をめぐる」平和学習です。先の大戦で悲惨な地上戦を経験した沖縄に残る戦跡をめぐりました。クラス別行動に、ひめゆりの塔や平和祈念資料館などをまわります。ボランティアガイドさんの生々しい体験を聞いて実際に住民が避難したり、旧日本軍が陣地としたガマを見学しました。足場の悪いガマに入り、懐中電灯を消す暗闇体験では、あまりの暗さに驚いた様子でした。また、平和祈念資料館では証言コーナーに立ち寄ってじっくり読んでいる生徒も多く見られ、平和や戦争についてそれぞれ感じていたようです。


3日目は美ら海水族館見学後にいよいよ民家での「体験学習」です。本島北部の本部町と本島から30分の至近にある伊江島に分かれての体験となりました。サトウキビや島らっきょ、果物の収穫などを手伝ったり、牛やヤギといった動物の世話、釣り体験やめったにやらない魚をさばくことに挑戦したり、沖縄料理や菓子作り体験で民家の方と一緒に作ったり、平和学習や戦跡案内をしてくださった民家もありました。夜は星空観察をした生徒もいたようです。
一夜明けた別れの時、集合場所に戻ってきた生徒たちは民家の方と抱き合ったり記念撮影をする姿が各所で見られました。一夜限りの短い間でしたが、民家の方との強い絆ができたようです。午後のフライトまでの間は那覇に戻って国際大通り散策をした生徒たち。帰りの飛行機ではぐっすり寝ている姿も目につきました。
500人という大人数での大移動となりましたが、生徒は時間通りに行動し、大きな事故もなく無事に帰ってくることができました。一人一人が良い思い出を作ってくれたと確信しています。
一夜明けた別れの時、集合場所に戻ってきた生徒たちは民家の方と抱き合ったり記念撮影をする姿が各所で見られました。一夜限りの短い間でしたが、民家の方との強い絆ができたようです。午後のフライトまでの間は那覇に戻って国際大通り散策をした生徒たち。帰りの飛行機ではぐっすり寝ている姿も目につきました。
500人という大人数での大移動となりましたが、生徒は時間通りに行動し、大きな事故もなく無事に帰ってくることができました。一人一人が良い思い出を作ってくれたと確信しています。

