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毎年、新入生を迎えて新しく始まる学校生活についてのガイダンスが行われます。今年も入学式の翌日から2日をかけて行われました。
最初は新講堂に集合して校歌練習から始まりました。本校の校歌は、「青い山脈」・「蘇州夜曲」・「東京音頭」等などで有名な詩人・作詞家、西條八十の作詞によるもので、昭和の初期に作られ80年以上に渡って歌われてきました。新入生はその伝統を受け継ぐべく、メロディーを頭に入れ、歌詞を覚えることから始め、20分後には歌えるようになっていました。その後、中学校との大きな違いである単位制に基づく学習のありかたや、学校生活の基本のルールといった説明を受け、高校生活にのぞむ決意を新たにしているようでした。
2日目の中心は、生徒会主催の部活動紹介です。高校生活で大きなウエイトもつクラブ活動ですから、新入生は真剣に聞き入っていました。各部の代表者のからも活発に自分の部をアピールしようと作品を紹介したり、模範演技をするなど、それぞれに熱のこもった紹介を行っていました。すべての紹介が終わった後は、中庭で部活の勧誘が行われ、1年生も積極的に先輩の話を聞いている姿が見られました。
桜の花が静かに舞う4月7日、新入生を迎え、「新講堂・体育館」で最初の入学式が行われました。
式典では来賓の方々や多くの保護者に見守られる中、吹奏楽部の奏でる軽快な曲の流れに歩を合わせるように398名の新入生が入場。
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