「インターハイ・関東大会」東京都予選で本校は第3シードのため5回戦からの出場で順調に勝ち進み、準々決勝で立教池袋高校に勝ち関東大会への出場を決めた。

 翌日(5/20)の準決勝では早稲田実業と戦い、ダブルスの佐藤勇・八木が粘りに粘って勝ったが、続くシングルス1では惜しくも敗れ、シングルス2の岸本がタイブレイクまでの死闘を制して勝ち、2‐1で勝利を納め見事にインターハイ出場を決めた。

最後の決勝戦では東海大菅生にシングルス2本を落とし、残念ながら準優勝という結果に終わった。優勝を逃した選手たちは、6月9日からの「関東大会」(埼玉・大宮)、7月末の「インターハイ」(佐賀県)で、決勝戦での雪辱を期すため、これまで以上に毎日の練習に励んでいます。。



テニス部監督  小峰勝弘
 「今年こそは絶対、全国大会へ」という思いを持って始まった平成19年度の団体戦でしたが、シングルス1を戦う2年生の佐藤充がトヨタジュニアの全国大会などの連戦が続き、手首に痛みが出ていたこと、ダブルスを戦う佐藤・八木ペアも練習で納得できるプレーが出来ていない状態だったこと、などの不安要素を抱えてのスタートでした。試合が始まるとその不安が嘘のように佐藤充も佐藤・八木ペアも順調に勝利を収めていきました。また1‐1となった試合では、シングル2の今年入った岸本がふんばり、確実に勝利を収めてくれました。こういった一つひとつの積み上げが、今回のインターハイ出場に繋がりました。
 ベンチコーチをしていて感じる事は、選手は一戦一戦、戦いのレベルを上げていっているという事です。この調子で関東大会、インターハイと納得のいく結果を出したいと思っています。