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Category: General
Posted by: taiseiadmin
―― 惜しくも神宮球場出場ならず ――

全国高等学校野球選手権大会西東京予選

1回戦  対 「 都立・練 馬 」  5 対 2 勝利
 序盤に谷中(3年)の2点タイムリーヒットで先制して5回までに5対0と主導権を握った。6回に2点を返されるが、7回からリリーフした松本(2年)が3回を抑えて勝利した。

2回戦  対 「 都立・町 田 」  12 対 0 勝利(5回コールド)
 1回戦でブロック優勝をしていた力のある帝京八王子高校を倒して勢いに乗る都立町田高校であったが、大成が吉見(3年)の2点タイムリーで先制して相手のミスも誘い、初回4点、2回にも菊池(2年)の場外ホームランを含めた4点を挙げ、さらには3回にも4点を挙げて12対0のコールド勝ちをした。

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Posted by: taiseiadmin
 「2007関東高校テニス大会」が6月9日(土)、埼玉県大宮第二テニスコートで行われました。大成は、それに先立つ5月20日、21日の両日、「東京総合体育大会兼東京都テニス大会」にて団体準優勝を果たし、都代表として「関東大会」と「インターハイ」への出場権を得ました。

 関東大会は8都県の代表24校が出場。東京都から4校が出場し、第2代表の本校は、千葉、群馬で準優勝の代表同士で戦う東京学館高校と太田高校の勝者との2回戦からの対戦が組まれていました。

 1回戦は千葉の東京学館高校が勝ち、本校との対戦相手校に決定。試合はダブルスとシングルス1の2面で同時進行の形でスタート。

 シングルス1の佐藤充は立ち上がりからストロークがよく、自分のペースでゲームを進め、あっという間に5‐2とリードした。一方の佐藤(勇)・八木ペアで臨んだダブルスは、立ち上がりの動きが硬く3‐3、4‐4で進み、このあたりからボレーに切れが戻り5‐4とした瞬間、隣のコートでシングルス1が6‐2のコールで佐藤充の勝利を決める。ここでチェンジコートを終えた佐藤・八木ペアに勢いが出て6‐4とし、団体勝利を確定した。

 準々決勝は、神奈川県優勝の湘南工科大付属高校との対戦となった。湘南工科大付は、今年3月の「全国選抜テニス大会」で準優勝した強豪で、今大会も堂々の第一シード校。3面で同時進行の展開となった試合は、メンバーを代えずシングルス2に岸本翔太郎を起用。健闘したが残念ながらダブルス1‐6、シングルス2は0‐6で敗れ、シングルス1は途中で打ち切られた。

試合結果は満足のいくものではありませんでしたが、選手たちの課題が浮き彫りになり、インターハイに向けての練習に明確な目標が与えられました。インターハイ(全国高等学校総合体育大会)は7月末に佐賀県で行われます。大成高校テニス部のさらなる活躍をご期待下さい。
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Posted by: taiseiadmin
 「平成19年度の大成高校体育祭は「大きな祭りを成功させよう!」をテーマに、実施された。昨年9月の新講堂兼体育館「アリーナまい進」の完成に象徴されるべく、まさに上昇し続ける「新生大成高校」を象徴するかのような盛り上がりであった。当日は雨ふくみの天気予報であったが、生徒の熱気に押されたのか、時々薄日も差す絶好の日和で体育祭は実施された。
 この体育祭を準備段階から入念に取り組み、当日は生徒と汗まみれ、泥まみれになって成功させた、体育祭実行委員会顧問の五島徹也先生に直撃インタビューをした。
 
[五島徹也先生の話]
 例年とより3ヶ月早く実施した体育祭だったので、準備が大変でした。生徒も4月に新学年、新クラスになったばかりで慣れない面もあったり、部活によっては大会の日程が近かったこともあったのですが、かなり頑張ってくれました。

 今回の体育祭は、授業中に入場行進、整列、体操の練習を取り入れ、かなりの時間を割きました。その結果、体育祭当日の入場行進は、選手の真剣さと熱気に満ち溢れたものになりました。準備体操もきびきびと動き、手足をきちんと伸ばして行っていました。

 最初の100メートル走から最後の連合対抗リレーまで、選手は真剣そのものでした。クラスの仲間を応援し、仲間の勝利に沸き、仲間の敗戦に悔しがる姿もあちこちに見られました。

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