胎動 ~ここから創る瞬間(とき)~
これは今年の文化祭テーマです。
大成高校では、毎年4月下旬生徒に呼びかけて、その年の文化祭テーマを募ります。応募の中から選びテーマを掲げることから文化祭準備がスタートします。そして、各クラスや有志団体はテーマに合わせた出し物や内装準備に取り組んでいくのです。どの高校でも人気があるのは、焼きそばやたこ焼き、クレープなどの食品やお化け屋敷など…。本校には、この2つの企画を希望するクラスに対して抽選などではなく、プレゼンテーションを実施することで決定するという伝統があります。体育祭の熱もまだ冷めない先日、そのプレゼンテーションが実施されました。
各クラスは、下校時間ギリギリまで企画を練り、レジュメを作成したり、模造紙に説明を書いたり、せりふを考えたり…。当日にはパソコンを利用して発表したり、試食品を提出したりするクラスもあります。7分間のプレゼンテーション終了後、文化祭実行委員である審査員生徒との質疑応答。「1日何個売る予定か?」「ゴミ対策は?」「アレルギー対策は?」など、厳しい問答がありました。
プレゼンテーション終了後は、審査員が遅くまで協議を行い、翌日昼休みには結果発表。発表の瞬間は、奇声があがり涙を流す生徒もいました。
文化祭まであと約3ヶ月。各クラスの出し物の他、ダンスコンクールやバンドコンクールなど生徒たちが考えた楽しい企画が盛り沢山。この2日間の中で参加した生徒達も来て頂いたお客様にもすばらしい瞬間(とき)を感じてもらいたいと思います。
大成高校の文化祭は9月20日(土)21日(日)です。ぜひ、お越し下さい!
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体育科主任 榎本 一郎先生の話
各競技はもちろんですが、開会式の時に行ったラジオ体操がとても素晴らしく「圧巻」の一言でした。全体の動きが素晴らしく、とても頼もしく感じました。生徒、教員のやる気がみなぎった今年の体育祭は本当に「素晴らしい」の一言に尽きると思います。体育祭の直前まで天候に恵まれず、グランドコンディションが悪かったのを、野球部とサッカー部の生徒が一生懸命に手伝い、グランド整備をしてくれたことを忘れてはいけません。こうした生徒の見えないところでの頑張りや先生方の気持ち、全てが天に届き、当日は天候にも恵まれて素晴らしい体育祭となりました
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この日は、あいにくの雨で肌寒い朝でしたが、体育館は朝7時半から体育祭の練習で活気が溢れていました。大縄跳びはクラス全員参加のため、多いところでは49名が一斉に呼吸を合わせて跳ばなくてはなりません。練習を希望するクラスが多すぎるため、毎日抽選にて参加クラスが決まっています。
放課後はクラス練習の他、各応援団の練習、クラスごとに吊るす横断幕の準備に大忙しです。
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