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本日、修了式を終え、無事に平成20年度が修了しました。本校体育館にて挙行された修了式では、中村校長の「4月からはまた新しいスタートです。特に新3年生はこれからの人生を決める大事な1年になることでしょう」という講話のあと、学業成績優秀者および皆勤賞の表彰がありました。
春休みを新年度に向けた充電期間をとらえ、4月の始業式は新たな気持ちでスタートを切ってもらいたいと思います。
先日お知らせした合唱部の「第6回春の演奏会」がいよいよ目前に近づいてまいりました。生徒達の練習も日に日に力がはいっています。やさしく柔らかな混声の歌声を時間の許す限り、ぜひ聴きにいらしてください。
3月19日(木) 18:00会場 18:30開演
武蔵野スィングホール(JR中央線 武蔵境駅北口下車徒歩1分)
0422(54)1313(代)
http://www.musashino-culture.or.jp/swing/
※ 入場は無料です
※ 「椰子の実」「ずいずいずっころばし」「この愛をⅡ」「アンジェリ・アルカンジェリ」
「Best Friend」や、宗教曲、日本の曲、ポップスなど色々な作品を用意しております。
「進 路 の 日」
大学から企業まで105名の先生(教授)による“出前授業”が成功!
92の「キャリアガイダンス講座」
臨場感あふれる内容に輝く生徒の目
大学や専門学校ではどんな勉強をするのか、社会に出たらどんな職業があるのか・・・実際に体験したりプロから話を聞いたりすることで、将来のキャリアについて生徒自らが主体的に考える機会を作るのが授業の目的。進路指導の先生達が中心になって企画し、この日のために協力してもらう大学や企業へ一つひとつ足を運んで協力を御願いし実現にこぎつけました。
生徒達は1限から3限まで、自分が興味を持つ3つの講座(各90分)を選択して授業を受けます。選んだ講座も漠然としか知識を持っていなかったり、全く知らない世界について、専門の立場で話される内容に生徒達の目はいつもとは違った活き活きと真剣な目で見つめ耳を傾けていました。
この日行われた授業は、遺伝子の修復クイズ、エンジンの組み立て、ロボットの製作、投資行動についての講義、テレビカメラマン体験、シェフ体験、社会福祉についてのクイズ形式の授業、国際犯罪をテーマにした講義・・・等々、高校の授業では見たことのないテーマがいくつも用意され臨場感あふれる内容で展開されました。普段授業をしている大成高校の先生達も、今日一日だけは生徒のひとりになって、教授に熱中して聞き入っている姿も見受けられました。
たくさんの授業の中から一部を紹介しましょう。
☆ 青山学院大学の小川靖彦先生の授業のテーマは『万葉集入門』。
「皆さんが通っている大成高校は、明治の半ばから大正にかけて国文学を学ぶ「国語伝習所」という名前の学校としてとても有名でしたが知っていましたか?」という問いかけにちょっととまどっていた生徒達。「大学の日本文学科というのは、時代とともに変化している日本語の歴史、豊かさを学ぶところです。自分って何だろう、日本って何だろうと考えて、これからは外国の人にも説明できる知識を持ってほしい」と万葉集を題材にして奈良文化を学ぶ意義などについて話されていました。
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前日までの天気が一変し、朝からよい天気に恵まれました。この良き日に大成学園第113回卒業式が挙行されました。
この日巣立ったのは249名の卒業生。担任の呼名に一人一人が元気よく返事をし、代表者が卒業証書を受け取りました。
校長からは「平和な世に卒業式を挙げられる幸せを心に刻み、他人を思いやる心を大切にしつつも、自分の信念を貫いてほしい。」また、「仕事に追われず、仕事を追う人間になってほしい。」と卒業生にメッセージを送りました。
卒業の言葉で代表の長谷川君は「入学当初の不安が、友人ができて楽しくなった。特に、体育祭や文化祭といった行事の取り組みといった経験をいかし、自分が選んだ道を進んでいきたい。」と力強く宣言していました。
最後にピアノとバイオリンとクラリネットを卒業生が演奏する中、「旅立ちの日に」などを合唱して締めくくられました。
なお、会場となったアリーナまい進には朝から在校生の希望生徒と、卒業生の保護者、教職員が集い、満席となりました。