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Category: General
Posted by: taiseiadmin
大成高校の生徒の大学・短大への進学希望は年々高まっています。
現在、8割を越える生徒が進学希望をもっており、本校ではその希望をかなえるためにフォロー体制をととのえています。

今回お越しいただいたのは27校の大学・短期大学です。その一方で生徒の参加は600人と全校生徒の半数にものぼりました。進学希望の強さと関心の高さがうかがえます。
ガイダンスは個別相談形式で、大学・短大の先生方から直接話を聞くことで疑問を解消できます。

会場は体育館アリーナだけでなく、柔道場や剣道場でも行われ、先生方の目を見て真剣に聞く生徒の姿が多く見られました。参加した生徒からは「3年生の真剣さに圧倒された」、「話を聞いてみたら絶対に入学したくなった」とか「AO入試のお得情報が聞けた」という声が聞かれました。

本校では、ガイダンスが終わると、次はオープンキャンパスへ行くように指導しており、進路実現に向け、早めに目標をもてるよう工夫しているのです。
Category: General
Posted by: taiseiadmin
全国トップクラスが集まる関東大会で第3位 
平成21年度 関東テニス選手権大会 団体の部が6月6日(土)に行われました。
3月の全国選抜ペスト8に関東勢が5校入ったように関東は全国のトップクラスが集まっている激戦区でしたが、第3位という成績を上げることができました。

 1回戦 シード

 2回戦 対 慶應義塾
ダブルスの近藤・佐粧 6-3で勝利
シングルス1の綿貫 6-3で勝利
シングルス2の岸本 3-6で敗退
大成2 複1-0 1 慶應義塾
     単1-1

 3回戦 対 つくば東風
ダブルスの近藤・岸本 6-2で勝利
シングルス1の綿貫 6-0で勝利 
シングルス2の佐粧 2-3で打ち切り
大成2 複1-0 0 つくば東風
     単1-0

準決勝 対 秀明栄光
ダブルスの近藤・佐粧 4-6で敗退
ダブルス1の綿貫 4-6で敗退
シングルス2の岸本 6-2で勝利
大成1 複0-1 2 秀明栄光
     単1-1

準決勝は近藤・佐粧のダブルスが4-4の近藤サーブをキープできなかった事、綿貫の4-3リードから失速してしまった事等、いろいろと経験できた試合でした。この後のインターハイ(7月28日~8月4日 奈良県立橿原公苑明日香庭球場)に活かしたいと思います。インターハイの応援よろしくお願いします。

大成高校テニス部  監督 小峰勝弘
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Posted by: taiseiadmin
大成高校の代表的な行事、それは大成祭(文化祭)です。
9月の本番に向け、準備がすでに始まっています。
まずは文化祭のスローガンとテーマを決めます。生徒からアイデアを募集し、今年度は「歴史」~過去を学び未来を動かそう~になりました。
スローガンとテーマが決まると、各クラスから企画書が提出されます。提出された企画の中から食品の販売クラスとお化け屋敷クラスは、出場できるクラス数が限られているため、プレゼンテーションで審査を受けなければなりません。
プレゼンテーションでは、クラスで細かいところまで企画を詰めて、審査員(文化祭実行委員と教員からなる)の前で発表します。7分間のアピールタイムではクラス全員が参加したりパワーポイントを使ったり、劇をしたり、紙芝居をしたりなどレベルの高いパフォーマンスが繰り広げられるのです。
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Posted by: taiseiadmin
第30回 東京都高体連陸上競技専門部 学年別陸上競技選手権大会

<成績結果>
・3年男子 100m 第3位 田中和貴(3年C組) 記録 11秒40
・3年女子 800m 第2位 佐々木いづみ(3年G組)

 去る6月6日、7日の両日、八王子市上柚木公園陸上競技場において「学年別陸上競技選手権大会」が行われ、我が大成高校陸上部から3年生9名、2年生11名、1年生7名が出場しました。
 1人1人が自分の目標を掲げ臨み、「最後までやり切りたい。後悔したくないから…。」と、大会前日は雨天にも関わらず、部員達が自主的に競技場へ行き、競技場の閉門時間ぎりぎりまで、最後の調整をしていました。
 大会は、初日は時折小雨が降り、2日目は気温30度というコンディションの中で、1年生は緊張を隠せないながらも、真新しいユニフォームを着てがむしゃらに走りました。2年生は、自己最高記録出した部員も多く、また2年生女子部員を中心にオーダーを組み、女子4×100mリレーにも初出場しました。そして3年生は、部長の田中和貴選手が100mで11秒40の記録で第3位(80名中)に入賞し、同じく3年生副部長の佐々木いづみ選手が800mで、ゴール直前で見事な追い上げを見せ、第2位に入賞しました。
 3年生にとって最後であった大会で、活躍したことは、大変嬉しいことであり、私たち陸上部の誇りです。3年生は皆、3年間を完走した清々しい表情をしていました。その思いを、1,2年生はしっかりと受け継ぎました。その思いを胸に、新しい目標へ向け一丸となって突き進んで行きます。
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Posted by: taiseiadmin
平成21年度 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)支部予選会
4月25日・26日  於 上柚木公園陸上競技場

結果・・・男子200m 同大会 東京都大会(本大会) 進出


全国高等学校総合体育大会(インターハイ)は、全国から選りすぐられた選手がその実力を競う大会であり、そこへ名を連ねることは高校生アスリートたちの永遠の目標です。
私たち陸上競技部も、その大会を目標に掲げ日々修練を積んでいます。2008年は、長距離ブロック陣が奮闘し、800m, 5000mの2種目でインターハイ東京都大会に進出しました。
本年2009年は、長距離陣の2年連続進出とともに、短距離陣の本大会進出を目標に掲げていました。それに向け、春休み中には3日間連続の他校との合同練習を行い、半ば合宿状態で仕上げていきました。
そして、満を持して迎えた4月25日・26日の大会当日。この日は終日、強風が競技場内に吹き込み、新記録への道を阻みました。また、怪我などのアクシデントに見舞われ、昨年活躍をした長距離選手たちも、涙を飲む結果となってしまいました。
しかし、その最悪とも言える条件の中、今年は短距離選手が粘りを見せました。部長である3年生の田中和貴選手が23秒28という記録を出し、悲願の短距離競技における東京都大会進出を決めました。これは、8名しか選抜されない非常に狭き門であり、84名の200m出場選手中、第5位という素晴らしい記録でした。
(写真の右から2番目が田中和貴選手。コーナーを回り、都大会進出へ向け最終ストレートへ加速する。)