ハンドボール部 春季都大会 2006.4/15
日 付  平成18年4月15日(土)
部活名  ハンドボール部
大会名  平成18年度東京都高等学校
     ハンドボール春季大会
参加校数 72校
大会成績
1回戦   大 成 15−30 都立国立

4 月15日(土)小金井北高校にて試合が行われた。試合は10分の休憩を挟み前・後半25分ずつで行う。試合直前の取材では「持ち味である高いディフェンス力が発揮され、足を使っての速攻がうまくかみ合えば勝機はある。」「開始5分が勝負」と鳥羽監督は話していた。試合は午後3時に青のユニホームの大成高校のパスから始まった。選手の動きは少し硬い。先制点は国立。しかし、その直後鈴庄選手の鋭いシュートが相手ゴールを揺らし1−1に追いつく。前半大成はシュートを放つものの、ボールはわずかにゴールから外れていく。相手校のディフェンスが良く、なかなか割って入ることが出来ない。一方、硬さの目立つディフェンスは突破され、次々にゴールを決められていく。

気がつくと、前半18分までに2−10と大きく差をつけられた。タイムアウトが取れるものならば...と思いつつも、ようやく20分過ぎから本来の動きの良さと、チームプレイが機能し始めた。関口・鈴庄・木村・山本と各選手のシュートが決まりだした。6−12と6点差に追い上げた所で前半終了。休憩中「前半は決して悪くはない。ミスでの失点が4点あったので、これを無くしたい。後半8点は取られても良いが、14点を取りたい。」と鳥羽監督は言った。選手たちは給水しながらも、監督の言葉に頷いていた。 そして、気持ちを立て直し後半に臨んだ。いつも練習していることをやればいい。そんな言葉を出しながら気迫で戦っていた。右サイド山本選手の攻めが良く、3本のシュートが決まる。更に石川選手・大野選手のシュートが決まり、この試合先発全員得点だ。ゴールキーパー原田選手の体を張ってのゴールを守る姿も光る。普段の練習から全員でがんばる姿がここでも目立っていた。しかし、この日の流れは国立にあり、残念ながら15−30で敗退した。次は総合体育大会だ。大成高校ハンドボール部の活躍にこれからも注目したい。




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