大自然を満喫!
修学旅行 to 北海道
2006.06/14-17
修学旅行 to 北海道
2006.06/14-17
最高の思い出を残したい!期待に胸を膨らませて修学旅行へ旅立ちました。場所は北海道。6月14日(水)〜6月17日(土)までの3泊4日の旅です。羽田空港を出発し、函館→ニセコ→洞爺湖→白老→小樽→札幌へと北上していきました。今回の修学旅行では「自然」をキーワードに、ニセコでのフィッシング・ジャム作り等の体験学習や、2000年3月の有珠山噴火でできた「西山火口」の見学等を通して、北海道の雄大な自然の包容力と厳しさを学びました。生徒は自然の素晴らしさを再確認するとともに、身近に起こりうる災害にも目を向ける態度を養うことができたと思います。
滞在先の函館において、昼は異国情緒溢れる町並みを散策する班別自由行動、夜は世界三大夜景のひとつに数えられる函館山からの夜景を見学しました。眼下には眩いばかりに光り輝く函館の町並み・・・。それを見下ろしながらワーッという歓声が一斉に沸きあがりました。
また、白老では先住民であるアイヌの文化に触れることができました。講話を通してアイヌの人々が厳しい環境のなかで生活していたことを学び、人間のたくましさと自然との共生を肌で感じることができました。
その後も各地で様々な体験学習をおこないましたが、生徒の声に耳を傾けると「楽しい思い出をたくさん作ることができた。」「団体行動の楽しさと難しさの両面がわかった。」という声が聞かれました。他にも、「もっと事前学習をしていればよりよい修学旅行になったかもしれない。」という反省の意見もありました。
3泊4日という短い期間ではありましたが、生徒が自主的に行動できたこと、時間を厳守できたこと、そしてなによりも自然の偉大さを実感できたことが最大の収穫であったと思います。出発前と比較してみると生徒の成長ぶりには目を見張るものがありました。「人間は自然と共存している」という都会の生活では忘れがちな事実を再確認できた充実した修学旅行になりました。
滞在先の函館において、昼は異国情緒溢れる町並みを散策する班別自由行動、夜は世界三大夜景のひとつに数えられる函館山からの夜景を見学しました。眼下には眩いばかりに光り輝く函館の町並み・・・。それを見下ろしながらワーッという歓声が一斉に沸きあがりました。
また、白老では先住民であるアイヌの文化に触れることができました。講話を通してアイヌの人々が厳しい環境のなかで生活していたことを学び、人間のたくましさと自然との共生を肌で感じることができました。
その後も各地で様々な体験学習をおこないましたが、生徒の声に耳を傾けると「楽しい思い出をたくさん作ることができた。」「団体行動の楽しさと難しさの両面がわかった。」という声が聞かれました。他にも、「もっと事前学習をしていればよりよい修学旅行になったかもしれない。」という反省の意見もありました。
3泊4日という短い期間ではありましたが、生徒が自主的に行動できたこと、時間を厳守できたこと、そしてなによりも自然の偉大さを実感できたことが最大の収穫であったと思います。出発前と比較してみると生徒の成長ぶりには目を見張るものがありました。「人間は自然と共存している」という都会の生活では忘れがちな事実を再確認できた充実した修学旅行になりました。