第30回
東京都私立中・高テニス選手権大会 Adidas Cup 成績 2007.03/22
東京都私立中・高テニス選手権大会 Adidas Cup 成績 2007.03/22
第30回 東京都 私立中・高テニス選手権大会 出場者成績
男子シングルス 第3位 佐藤 充
男子ダブルス 優 勝 佐藤 勇志・佐藤 充 組
準優勝 鐘ヶ江 恵介・八木翔一郎組
男子シングルス総評
− ベスト4には高1で佐藤のみ −
参加者3000人近い大会で本戦に勝ち残れるのはたった93人であった。 参加選手の中に大成高校テニス部は10人を数え、本線出場者数の多さが目を引いた。 試合はシングルスから始まり、第5シードの佐藤充は危なげなくベスト 4まで勝ち残った。しかし、準決勝での第1シードとの試合はセットごと に粘りを発揮し善戦したが結果はストーレートで負けしてしまった。
だが、 3位決定戦での佐藤は相手を寄せ付けず、圧勝した。 優勝・準優勝を戦ったベスト4のうち、高校1年生は彼ただ一人であった。 粘り強さや伸び盛りにある佐藤の来年度の活躍は、大いに期待さている。
男子シングルス 第3位 佐藤 充
男子ダブルス 優 勝 佐藤 勇志・佐藤 充 組
準優勝 鐘ヶ江 恵介・八木翔一郎組
男子シングルス総評
− ベスト4には高1で佐藤のみ −
参加者3000人近い大会で本戦に勝ち残れるのはたった93人であった。 参加選手の中に大成高校テニス部は10人を数え、本線出場者数の多さが目を引いた。 試合はシングルスから始まり、第5シードの佐藤充は危なげなくベスト 4まで勝ち残った。しかし、準決勝での第1シードとの試合はセットごと に粘りを発揮し善戦したが結果はストーレートで負けしてしまった。
だが、 3位決定戦での佐藤は相手を寄せ付けず、圧勝した。 優勝・準優勝を戦ったベスト4のうち、高校1年生は彼ただ一人であった。 粘り強さや伸び盛りにある佐藤の来年度の活躍は、大いに期待さている。


男子ダブルス総評
− 決勝を大成同士で戦う −
本戦選手93人のシングルスに対して、ダブルスは47ペアが本戦出場者である。大成高校は4ペアが本戦出場をはたし、参加校中でのペアの数は上 位シードを独占した早稲田実業が最も多く、次に成蹊高校、大成高校は3番目であった。
そんな中、大成は早実のシード選手を次々と破って、ついには決勝戦を 大成同士の試合にした。決勝に大成高校が残ったのは初めてという快挙で あったが、出身校が同じ選手同士での決勝戦も滅多に聞くことのない壮挙と言える。
決勝は同じ学校同士ではあっても優勝を決める勝負は真剣、お互いベス トを尽くし接戦の末、佐藤(勇)・佐藤(充)ペアが勝利をおさめた。
− 決勝を大成同士で戦う −
本戦選手93人のシングルスに対して、ダブルスは47ペアが本戦出場者である。大成高校は4ペアが本戦出場をはたし、参加校中でのペアの数は上 位シードを独占した早稲田実業が最も多く、次に成蹊高校、大成高校は3番目であった。
そんな中、大成は早実のシード選手を次々と破って、ついには決勝戦を 大成同士の試合にした。決勝に大成高校が残ったのは初めてという快挙で あったが、出身校が同じ選手同士での決勝戦も滅多に聞くことのない壮挙と言える。
決勝は同じ学校同士ではあっても優勝を決める勝負は真剣、お互いベス トを尽くし接戦の末、佐藤(勇)・佐藤(充)ペアが勝利をおさめた。