健闘!大成高校 男子テニス部
「関東大会」ベスト8の快挙!! 2007.06/20
「関東大会」ベスト8の快挙!! 2007.06/20
「2007関東高校テニス大会」が6月9日(土)、埼玉県大宮第二テニスコートで行われました。大成は、それに先立つ5月20日、21日の両日、「東京総合体育大会兼東京都テニス大会」にて団体準優勝を果たし、都代表として「関東大会」と「インターハイ」への出場権を得ました。
関東大会は8都県の代表24校が出場。東京都から4校が出場し、第2代表の本校は、千葉、群馬で準優勝の代表同士で戦う東京学館高校と太田高校の勝者との2回戦からの対戦が組まれていました。
1回戦は千葉の東京学館高校が勝ち、本校との対戦相手校に決定。試合はダブルスとシングルス1の2面で同時進行の形でスタート。
シングルス1の佐藤充は立ち上がりからストロークがよく、自分のペースでゲームを進め、あっという間に5‐2とリードした。一方の佐藤(勇)・八木ペアで臨んだダブルスは、立ち上がりの動きが硬く3‐3、4‐4で進み、このあたりからボレーに切れが戻り5‐4とした瞬間、隣のコートでシングルス1が6‐2のコールで佐藤充の勝利を決める。ここでチェンジコートを終えた佐藤・八木ペアに勢いが出て6‐4とし、団体勝利を確定した。
準々決勝は、神奈川県優勝の湘南工科大付属高校との対戦となった。湘南工科大付は、今年3月の「全国選抜テニス大会」で準優勝した強豪で、今大会も堂々の第一シード校。3面で同時進行の展開となった試合は、メンバーを代えずシングルス2に岸本翔太郎を起用。健闘したが残念ながらダブルス1‐6、シングルス2は0‐6で敗れ、シングルス1は途中で打ち切られた。
試合結果は満足のいくものではありませんでしたが、選手たちの課題が浮き彫りになり、インターハイに向けての練習に明確な目標が与えられました。インターハイ(全国高等学校総合体育大会)は7月末に佐賀県で行われます。大成高校テニス部のさらなる活躍をご期待下さい。
関東大会は8都県の代表24校が出場。東京都から4校が出場し、第2代表の本校は、千葉、群馬で準優勝の代表同士で戦う東京学館高校と太田高校の勝者との2回戦からの対戦が組まれていました。
1回戦は千葉の東京学館高校が勝ち、本校との対戦相手校に決定。試合はダブルスとシングルス1の2面で同時進行の形でスタート。
シングルス1の佐藤充は立ち上がりからストロークがよく、自分のペースでゲームを進め、あっという間に5‐2とリードした。一方の佐藤(勇)・八木ペアで臨んだダブルスは、立ち上がりの動きが硬く3‐3、4‐4で進み、このあたりからボレーに切れが戻り5‐4とした瞬間、隣のコートでシングルス1が6‐2のコールで佐藤充の勝利を決める。ここでチェンジコートを終えた佐藤・八木ペアに勢いが出て6‐4とし、団体勝利を確定した。
準々決勝は、神奈川県優勝の湘南工科大付属高校との対戦となった。湘南工科大付は、今年3月の「全国選抜テニス大会」で準優勝した強豪で、今大会も堂々の第一シード校。3面で同時進行の展開となった試合は、メンバーを代えずシングルス2に岸本翔太郎を起用。健闘したが残念ながらダブルス1‐6、シングルス2は0‐6で敗れ、シングルス1は途中で打ち切られた。
試合結果は満足のいくものではありませんでしたが、選手たちの課題が浮き彫りになり、インターハイに向けての練習に明確な目標が与えられました。インターハイ(全国高等学校総合体育大会)は7月末に佐賀県で行われます。大成高校テニス部のさらなる活躍をご期待下さい。