女子バレーボール部 −初日に健闘、2部リーグ出場を決める!− 2006.04/16・23
日 付  平成18年4月16日・23日
部活名  女子バレーボール部
大会名  平成18年度東京都高等学校バレーボール春季大会

大会成績
予選Aリーグ
  大 成 松 蔭 農 業 永 山 大東文化 三 鷹 勝敗 順位
大 成
 0-2  2-0 2-0  1-2  0-2 2勝3敗
4
松 蔭 2-0
2-0 2-0 2-0 2-0 5勝0敗
1
農 業 0-2 0-2
1-2 0-2 0-2 0勝5敗
6
永 山 0-2 0-2 2-1
1-2
0-2 1勝4敗 5
大東文化 2-1 0-2 2-0 2-1
0-2 3勝2敗 3
三 鷹 2-0 0-2
2-0 2-0 2-0   4勝1敗 2


 東京都高等学校バレーボール春季大会が4月16日(日)、23日(日)の両日とも、調布南高校体育館に於いて行われた。この大会は関東大会の「東京都大会ブロック予選」として行われている。

 試合はラリーポイント制の3セットマッチ(25点1セット)で行われ、各ブロックの上位2チームがブロック代表として、都大会への出場資格を得、3位・4位のチームは都大会2部リーグへ出場となる。

 大成高校は第37ブロックに入り6チームの総当り戦を行った。大会初日は完璧なストレート勝ちでブロック優勝した松蔭には勝てなかったが、農業、永山には健闘し、勝利した。特に永山高校とは1セット目に26—24と競り勝つと続く2セット目も25−23と連取し勝利した。また、農業高校にも25−21、 25−23と競りながらも、粘り強く戦っていた。

 大成高校女子バレー部は、小柳(3年)、黒崎(3年)、植木(3年)、山本(2年)島袋(2年)、原(2年)の6人の部員で構成され、各選手とも佐藤先生の指導の下でよくまとまった息の合う元気さで試合を盛り上げている。少ない人数であるが、一人ひとりが自分の役割を理解し支え合って頑張っている。その後の取材でも、体育館では熱の入った練習で気合十分であった。

 続く大会2日目は初日1勝1敗の三鷹、1勝2敗の大東文化一と2試合を行った。この日2勝すれば都大会進出が決定する。しかしながら、三鷹高校に 6−25、14−25と負ける。続く大東文化一高校には20−25、25−18、24−26と力尽きた。結局、今大会ブロック4位となり、都大会2部リーグ進出が決まった。しかしながら、随所に大成バレーを見せてくれた部員に拍手したい。これから2部リーグ、そして総体での活躍を期待したい。




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