理事長あいさつ

message from school
開学120年
三鷹市上連雀に移転して70年、
地域と共に歩み築いてきた
歴史と伝統を守り、
これからも大成学園を発展させます
大成学園 理事長
覚本 雅治
 

  神田三崎町から現在の三鷹市上連雀に移転して70年、地域と共に歩み築いてきた歴史と伝統を守り、これからも地域との連携をしながら大成学園の発展をさせたいと考えています。

  大成学園は1888年(明治21年)日本近代教育の先覚者である杉浦鋼太郎先生が「大成學館」を設立、1897年(明治30年)「大成中學校」として認可されて120年が経ちました。
  創立以来、30,250名が卒業した同窓生は国の内外を問わず、各界で活躍していることは学園の誇りです。1952年(昭和27年)に男女共学を実施して以来64年が経ちました。史上はじめて入学者の男女の割合が逆転し、女子の入学者数が男子の入学者数を上回りました。現在、男女生徒数はほぼ1:1ですが、何よりも生徒たちが安心して学ぶ事ができ、部活動や行事に参加しながら個性を磨いて大器晩成型の社会人として育って欲しいと願っております。そのために学校法人・教職員・PTA・同窓会が協同一致して、生徒たちを応援して参ります。