卒業生からのメッセージ
大成の先生との出会いが夢の第一歩になった
大成で尊敬する数学の先生に出会ったことが東京理科大学に進学を決めたきっかけとなったと内田さんは語ってくれました。「とても魅力的で、話しやすい先生でした。以前は数学が苦手でしたが、先生の授業がしっくり胸に入ってきて、数学に対する興味がどんどん湧いてきました。また担任もしていただいたのですが、初めて送り出す生徒が僕達だったと言うこともあり、卒業式の後に先生が胸を詰まらせていた姿が印象に残っています」真剣で優しい先生との出会いが、数学の教師を目指すことを内田さんに決意させました。内田さんは尊敬する先生の母校でもある東京理科大学を進路に選び、見事合格、東京理科大生として大学生活を送っています。
内田憩太さん(平成18年卒業)
東京理科大学 理学部 数学科卒業
東京理科大学 理学部 数学科卒業
内田さんは大学で勉強するうちに、同じ学部の同級生や先輩から、色々な考えを知り自分自身の考え方も変化したと言います。「数学と言う科目を教えるだけでなく、数学を通して勉強の楽しさや自分の可能性、社会のあり方を伝え、視野を広げていく。そう言う教育がしたい…」と思うようになったそうです。
今、内田さんは、それを目標にして様々な分野の勉強に取り組んでいます。また、昨年の5月には、大成で教育実習を行いました。大成での教育実習は卒業の時に、胸を詰まらせていた数学の先生と約束していたことだそうです。また一歩夢に近づきました。
今、内田さんは、それを目標にして様々な分野の勉強に取り組んでいます。また、昨年の5月には、大成で教育実習を行いました。大成での教育実習は卒業の時に、胸を詰まらせていた数学の先生と約束していたことだそうです。また一歩夢に近づきました。

後輩へのメッセージは
「諦めずにに続ければ、失敗が失敗ではなくなるはず」
内田さんは後輩に向けて「考えることを大切にしてほしい。情報はいくらもらってもいいけれど、その後は自分で考え、自分で決めて、自分で行動すること。人に決めてもらった人生は成長がないけれど、自分でやれば、たとえ失敗しても、諦めずに続ければ、失敗が失敗で無くなるはず。僕自身もそう信じて夢を追い続けたいと思っています」と自分の思いを語ってくれた。実体験をしている先輩からの力強いメッセージです。
「諦めずにに続ければ、失敗が失敗ではなくなるはず」
内田さんは後輩に向けて「考えることを大切にしてほしい。情報はいくらもらってもいいけれど、その後は自分で考え、自分で決めて、自分で行動すること。人に決めてもらった人生は成長がないけれど、自分でやれば、たとえ失敗しても、諦めずに続ければ、失敗が失敗で無くなるはず。僕自身もそう信じて夢を追い続けたいと思っています」と自分の思いを語ってくれた。実体験をしている先輩からの力強いメッセージです。