情報進学コース

−情報関係の資格取得から普通科目の学習まで−
 情報進学コースでは、普通科の強みを活かし、英数国理社の主要5科目の授業を基盤にしつつ、最新設備のパソコン室を活用した情報科目の学習を充実させ、IT社会の期待に応える人材を育成します。2年生から始まる情報科目では、どの授業でも「タイピング」の習得を確実に行えるように取り組みます。入学後から始めた生徒たちでも、卒業する頃には全員がタッチタイピングを身に付けています。
  2年生の「情報実習」では情報処理試験を、3年生の「アルゴリズム」ではプログラミング言語(C言語)を学習します。これは将来、システムエンジニアを目指した場合などに基盤となるものです。自分で作ったプログラムを利用して、テストの平均点などを算出するなどの基本的な作業方法も学びます。また、その他Webページの作成、コンピュータデザインについての学習もしています。
資格取得に向けての取り組み
 情報処理技能検定(日検)に向けて、3年生は卒業までに2級を、2年生は3級の合格を目標にしています。
今後P検(ICTプロフィシエンシー検定協会主催)3級を導入を予定しています。
資格取得の目標と実績 情報コース
 26年度入学生より2年次にP検(ICTプロフィシエンシー検定協会主催)3級の取得を目指します。  P検とは情報技術に関する知識や表計算ソフト、タイピングなどパソコン操作技術が問われる"筆記+実技"の検定試験です。検定を取得し、社会で活躍できるICTスペシャリストを目指します。
やる気を引き出すいろいろな取組み
 平成21年度より、3年生最後の取組みとして「卒業制作 ポスターコンテスト」を実施しています。 平成27年度のコンテストのテーマは「未来」。生徒各自がグラフィックデザインしたポスターは校内選考にかけられ、上位作品がWebページに掲載されます。
Webページでの一般投票により最優秀作品が決定されます。昨年度の最優秀作品はK君の作品でした。
今年度も「大成高校 第8回ポスターコンテスト」としてHPに掲載予定です。

多様な進路
「普通科」の中の情報進学コースですから、英数国理社の基礎科目について、しっかり時間数を確保しています。そのため、生徒たちが選ぶ進路は多様です。
在学中に取得した情報処理技能検定を活かし、工業系・情報系の大学・専門学校へ進む生徒もいれば、経済、経営、文学などの領域への進学を決める生徒もいます。いずれの場合においても、本コースで学んだ情報に関する知識や技能は、大学でのレポート作成や、論文作成においてすぐに役立つものとなっています。
■情報進学コースカリキュラム(2017年度生 予定)
1年 2年 3年
国語総合 4 55現代文 B 2 55現代文 B 2
55世界史 A 2 55古典 A 2 55世界史 A 日本史 A 2
55日本史 A 2 55政治・経済 2 55倫理
2
55数学 I 3 55数学 II 2 55数学 II
3
55数学 A 2 55物理基礎 2 55体育 3
55化学基礎 2 55生物基礎 2 55コミュニケーション英語 III 4
55体育 3 55体育 3 55英語表現 II 2
55保健 1 55保健 1 55アルゴリズム 3
55音楽 I 書道 I55美術 I 2 55コミュニケーション英語 II 4 55情報と表現 2
55コミュニケーション英語 I 3 55英語表現 II 2 55情報実習 4
55英語表現 I 2 55社会と情報 1 55社会特別講座
55数学 B 理科演習
55
55スポーツ 音楽II   
55美術II書道II
5555フードデザイン
2
55家庭基礎 2 55コンピュータデザイン 2
55社会と情報 1 55情報実習 4
55総合学習 1 55総合学習 1 55総合学習 1
55単位総合計 30 55単位総合計 30 55単位総合計 30
は選択科目)