謹んで新春のお慶びを申し上げます
令和3年度を振り返ってみますと4月当初から新型コロナ感染症の様々な対応を余儀なくされたスタートであったという思いが強くあります。日々の活動においても感染防止の観点で行動を控えたり取り組みを中止にしたりすることが多く、とても制約がありました。このような中でも会員の皆様からは変わらぬご支援・ご協力を賜わり有り難うございます。
さて、今後は年度末までに「卒業者名簿」に替わりに「きずな」と称した小冊子を作成する事となりました。只今作成中ですがどのような初版になるか楽しみにしていただきたく存じます。また、新卒業生対象に「同窓会の目的・意義」等の説明会の開催を予定しております。
社会が少しずつではありますが、コロナウィルスは依然として予断を許さない状況にあります。いつも繰り返しとなりますが日々の健康管理・マスクや消毒・換気といった今では「当たりまえ」となったことを継続していくことが大切であります。
皆様健康に留意されお過ごし下さい。
今年も、同窓会にご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
大成学園同窓会
会長 関 成子

