初戦に13対7で啓明学園高校に逆転勝利した勢いで昨年度準優勝校の東海大菅生高校へ挑みました。1回裏東海大菅生は2アウトランナー無しから3連打で2点を先行しましたが、大成も2回表デッドボールを含む連打で1アウト満塁のチャンスを迎え、2アウトから9番下村がセフト前にタイムリーヒットを打ち1点を返しました。3回を終了して大成6安打、東海大菅生5安打と安打数で上回っていましたが、4回から東海大菅生先発のエース宮田の制球力が上がり、アウトコースへ速球を投げ切るようになり、大成の打線が止まってしまい、球威が落ちた大成先発11番土田が東海大菅生打線につかまり、リリーフをした皆川、平井もその流れを止めることができずに、 
1対9の7回コールドゲームとなってしまいました。 
 ゲームセットまで試合を諦めずに立ち向かっていましたが、この雪辱は後輩が晴らしてくれると信じています。  
 現在、1,2年生の新チームが先輩たちの思いを受け継いで練習が始まっています。大成高校野球部では7月28日、8月21日の午前中に体験入部を行います。大成高校に興味を持ってくれた中学生がいましたらホームページよりお申込みください。 
 宜しくお願い致します。 

 
体験入部の案内(←こちらのリンクから)