こんにちは!大成高校男子バスケットボール部です!!
新人戦本大会の結果を報告します。
1月11日(日)、帝京高校にて新人戦本大会が行われました。東京都のベスト16を決める試合ということもあり、緊張感がありました。
【対 専修大附属高校】
①21-25
②29-51(8-26)
③48-69(19-18)
④59-96(11-27)
【結果】59-96 結果としては完敗でした・・・。
【試合内容】
①Qは、強豪校を相手に、良いプレーが出来ていました。相手チームにファールが多くなったときもり、圧倒するところもありました。セットもしっかりと組めていて、相手が嫌がっている様子も伺えました。



②Qは、専修さんの適応力のすごさを感じました。セットを読まれ、ボールカットをされて、相手ボールにされてしまったり、焦りからミスが増え、点差を離されてしまいした。
③Qではチームの成長がみえました。点差が離れてしまったのですが、あきらめずに、②Qの失敗を修正できました。流れを押し返し、なんとか、④Qにつなげることはできました。
④Qは疲れが見え、足が止まりました。そのため、ファールが多くなりました。しかし、点差がひろがりましたが、下を見ずに、ゴールへ向かうことは出来ていました。

【反省】
今回の試合での課題は、「フィジカル」「シュート確率」「ベンチメンバー」でした。「フィジカル」面では、日々のトレーニングの積み重ねなどがあります。コートに立った時に、約40分間を走り続けられるような足や、ディフェンスで相手を止めきれる体幹が必要となってきます。「シュート確率」は、結果から見てわかる通り、専修さんは、シュートを落とさないのに対して、私たちのチームは波がありました。試合がどの状態にあってもシュートを決め切る力がまだ足りないと思いました。「ベンチメンバー」は、コートに立てる選手を増やすことです。今回の試合は、スタメンを除き2人しかコートに出られていません。この先「ベスト8」を目指す上でも、スタメンと同じくらい戦術を理解し、同じ熱量でチームに貢献できる選手を増やさなくてはいけないと思いました。
今回の試合で課題も多く出ましたが、強豪と戦える姿も見えた良い経験でした。応援の声も、声が枯れるまで応援してくれたのがベンチにもしっかり届きました。今回の反省を、次の関東大会に活かせるように着実に積み上げていきます。
会場校の帝京高校の皆様ありがとうございました!
応援に来てくださった保護者の皆様、先生方、OBの先輩方の熱い応援にも感謝の限りです。
これからも大成高校男子バスケットボール部をよろしくお願いします!!
次の試合は、Bチームが中心となる「チャレンジカップ」です!
BチームにとってはAチームといっしょにチームを支えてきた底力を発揮するチャンスです!詳細は後日お伝えします。
ぜひ、応援をよろしくお願いします!!
