こんにちは男子テニス部です。
令和8年度東京都高等学校新人テニス選手権大会のシングルス・ダブルスの結果報告をします。大成高校では部内戦を勝ち抜いたメンバーが試合に参加します。出場メンバーは大成高校の代表として、自覚と誇りを持って試合に向かいます。また、会場校として、気持ちを引き締めて大会を迎えます。

【シングルス】
〈予選〉
野呂1R 佐藤2R 細川2R 賀山3R 東3R 羽根3R 小松崎3R 中田3R
〈本戦〉
外川2R 鈴木2R 杉本3R 宮澤4R 力石5R
ベスト16に1名、ベスト8に1名進出しました。
【感想】
今回の新人戦の結果は、ベスト32でした。
個人的にベスト16を目標にしていたので、目標を達成出来なくてとても悔しい気持ちでいっぱいです。自分の良い所と悪い所がどちらも出た大会で、特に悪い所が多く出てしまいました。団体戦までに改善できるように練習して、勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。
2年杉本
春のインハイ予選は本戦1回戦で敗退しましたが、今回の新人戦はベスト16まで進むことができました。内容としては、自分の得意とする粘り強いプレーで相手のミスを誘うなど、いいテニスができたと思います。逆に今回の試合の反省は負けている場面でのメンタルや、大事なポイントを取りきれないなどが課題として見つかったので団体戦に向けて強化していきたいです。
2年宮澤
今回の新人戦の結果は、5位でした。今回の試合では今までの試合とは違い、負けている状況から勝つ事ができました。最後まで諦めず、負けを想像せずにプレーし続けることが、逆転につながったと思います。改めて、試合中のメンタルの重要性に気付かされました。しかし、気持ちではカバー出来ない技術や試合展開の仕方はまだ多く課題があると感じています。これから続く団体戦に向けて、技術面とメンタル面の両方を鍛え、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。
2年力石

【ダブルス】
〈予選〉
野呂・東1R 浅野・岩上3R 賀山・羽根4R 中田・細川 5R 平野・小松崎5R
〈本戦〉
勝野・杉本1R 力石・鈴木3R 宮澤・外川5R
東京都3位に1組なりました。
【感想】
自分は今まで、シングルス、ダブルス共に本戦に上がれたことがなく、初めての本戦出場でした。ペアの宮澤と組むのは今回の新人戦が初めてだったのですが、お互いの得意なプレーでダブルスらしい動きができていたと思いました。結果は3位でした。目標を達成することができたと同時に去年の先輩方の戦績を超えることができて、非常に嬉しいです。しかし、QFでは自分が緊張してしまい、普段のプレーができない状態の中、ペアの宮澤が高水準のプレーで、何度もピンチを救ってくれました。団体戦では代表としての重圧がある中でも、反省を活かしてチームに貢献できるようにしたいです。
2年外川

【団体戦に向けて】
11月3日(火)から団体戦が始まります。団体戦のメンバーは2年生の、宮澤・杉本・力石・外川・鈴木・小松崎の6人と1年生の、羽根・賀山・野呂の3人、合計9人です。
このメンバーで関東選抜、全国選抜出場を目指して戦います。インターハイ予選では個人戦、団体戦共に悔いの残る試合が多くあり、その悔しさがバネになったと思います。春の反省を活かし、さらに夏の合宿で得られた一体感を加え、新人戦に向けて厳しい練習をしてきました。その結果、個人戦では、インターハイ予選よりも勝ち上がった選手が多くいました。しかし、本戦出場選手は先輩の代に比べて減ってしまいました。病気やケガで
離脱などは、体調管理の甘さが出てしまったもので、気を付けていきたいと思います。フィジカルトレーニングと体調維持をもっとしっかりおこない、チームの力を向上させていきたいと思います。団体戦では、個々の実力だけでなく、チーム全体で勝利を目指す気持ちや、応援する選手も含めて全員で一丸となって戦うことが大切だと思います。一人ひとりが勝ちにこだわり、最後まで諦めずにプレーすることで、チーム全体の勝利につなげていきたいです。
部長 力石
応援に来てくださった保護者の方々、ありがとうございました。また、試合運営をしていただいた会場校の皆様、ありがとうございました。
団体戦に向け、チーム一丸となって頑張っていきます。応援よろしくお願いします。
