HOMEニュース&トピックス大成クラブ通信【女子テニス部】令和3年(2021年)度 第61回東京都高等学校テニス選手権大会(女子の部) 2021.05.22

大成クラブ通信

【女子テニス部】令和3年(2021年)度 第61回東京都高等学校テニス選手権大会(女子の部)

2021.05.22
【女子テニス部】令和3年(2021年)度 第61回東京都高等学校テニス選手権大会(女子の部)

㊗関東大会・インターハイ出場決定㊗

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(左)3年C組 髙橋莉渚 (右)3年G組 若杉沙羅


令和3年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)出場を決めた。

今まで、高体連の大会においてなかなかドロー運に恵まれなかった2人。シード選手との対戦となれば、格上の相手に勝たないと次の試合のドローも苦しいトーナメントとなる。

そんな中、高校生最後となる今大会において東京都第2位。格上の選手たちを倒し、見事に勝ち上がることができた。

2人に対して、「今大会に向けて、どんな練習やトレーニングをしたのか。その成果が、試合でどのようなポイントにつながったか。」を聞いてみた。

~3年 若杉~

「毎日、朝夜にランニング。夜は体幹トレーニングと筋トレを毎日欠かさず実施した。また、シングルスよりもダブルス練習を増やし、相手の攻撃に対するディフェンスやブロックボレーの練習を多く取り入れた。その成果が試合で発揮することができた。サーブやリターン、ストローク・ボレー・スマッシュ、それぞれのショットの安定感はもちろん、なによりも"毎日"欠かさず自分自身がやるべきことを続けたことが"自信"につながり、いままでよりも積極的なプレーができたと思う。」

~3年 髙橋~

「走り込みや筋トレなどを今まで以上にやったことで、安定感が増した。また、2人で何度も何度も何度もダブルスのパターン練習をした。その成果が発揮でき、試合中苦しい場面であっても"勝つ自信"があった。相手のプレースタイルによって自分たちのプレーを変えることで、簡単にポイントを取らせなかった。さらには、自分たちから積極的にポイントをとることができた。」

ふたりのコメントにあるように、"いままで以上にダブルス練習およびトレーニングを積んだ"ことが、今大会の好成績につながった。1ポイント1ポイントのプレーに練習の成果が目にみえて分かるゲーム展開が多々見受けられた。特に、髙橋若杉ペアのポイントの取り方を分析する、"自分たちから"ポイントを奪いにいく場面が非常に増えたことが大きな成長であると感じている。


【対戦結果】

〜1R〜

髙橋若杉vs今泉立川(昭和女子) 60

〜2R〜

髙橋若杉vs村西嘉門(東大和) 61

〜3R〜

髙橋若杉vs浅井石井(成城学園) 62

〜準々決勝〜

髙橋若杉vs大野太田(東京)75 63

〜準決勝〜

髙橋若杉vs井口井上(東京女学院)64 76(3)

〜決勝〜

髙橋若杉vs関口贄田(目黒日大)16 46


6月千葉県白子町にて関東大会、8月長野県松本市においてインターハイが行われる。関東大会そしてインターハイ出場を果たしたことで満足せずに、是非とも優勝目指して、日々の練習やトレーニングに励んでもらいたい。また、5月22日(土)、23日(日)インターハイ団体出場校を決める試合で、先輩としてチームを牽引してもらいたい。