修学旅行最終日、生徒たちは首里城と国際通りを見学します。


首里城は、琉球王朝時代の歴代の王達の居城。

第二次世界大戦を含めてこれまでに4回焼失し、現在の建物は1992年以降に復元されたものです。

しかし調査や復元、メンテナンスは日々行われており、まさしく沖縄の「今」を映し出しています。

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首里城見学後は国際通りに移動し、班別自由行動になります。

ちなみにこの「国際通り」という名前、元々「アーニーパイル国際劇場」という映画館があったことが由来だそう。

そして「アーニー・パイル」は、沖縄戦の最中、民泊で訪れた伊江島で戦死した従軍記者の名前。

ここにも、悲惨な戦争の記憶が残っていました。

その道が県内一の繁華街として賑わっているのも、沖縄の「今」です。

昼食やデザートを楽しんだり、みやげ物屋を巡ったり。

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修学旅行最後の時間を、思い思いに楽しみました。



そして、いよいよ那覇空港から東京へ。

今回の修学旅行でそれぞれが何を学び、何を感じたのか。

家に帰り、たくさん話をしていることでしょう。



この4日間沖縄の歴史、伝統文化、自然に触れてきました。

そして、沖縄の人とのふれあいを通じて、生徒たちは沖縄の魅力に引き込まれていきました。


温かく生徒たちを歓迎してくださった方々、

『にふぇーでーびる!(ありがとうございました)』

そして、また沖縄の地を訪れてほしいという願いを込めて、

『またやーたい!(また会いましょう)』