8月6日から19日までの2週間、フィリピン共和国イロイロ市において研修を実施しました。現地では、NGO団体LOOBの全面協力を得て、イロイロ科学技術大学(ISAT-U)の学生が本校の生徒24名とマンツーマンで学びを支援しました。本研修は、英語力を身に付けること以上に、グローバルな視点をもった生き方のきっかけとなるプログラムが用意されており、まずは、今いる環境下からではなく、国外から自分という存在を考える体験活動となっています。そのため、生活環境が日本とは大きく違う中で今の自分を客観視でき、真の生きる力とは何かを知る貴重な経験となりました。

参加した全ての生徒は、City of Love(愛のかたまり)という愛称で親しまれているイロイロ市の人たちとの触れ合いにより、日常の中で忘れていた人の優しさや温かさ、心の豊かさを感じることができました。