大成高校では毎年2年生が修学旅行に行っている期間、1年生を対象にグローバル・イングリッシュ・キャンプというイベントを実施しています。
このイベントでは生徒(ジュニア・バディ)4~5人と、日本の大学に来ている留学生(シニア・バディ)がチームを組んで、留学生の母国の文化や社会問題について学んでいきます。





そして4日間の活動の最後には、この期間中に学んだことや、そこから興味を持って調べたことについて英語でプレゼンテーションを行います。



初日の顔合わせではドキドキして恥ずかしがっていた生徒たちも、最終日にはすっかり打ち解けた様子。
最初は単語を並べるだけで聞き取るのもやっとだった会話は、最終日には簡単な文でやり取りできるようになりました。

「習うより慣れろ!」の精神で、何事にも挑戦する姿勢を今後も持ち続けてもらいたいと思います。

