1月29日(木)、今年も立川市の昭和記念公園にて1・2年生のマラソン大会を開催しました。
当日は雲も少なく、原っぱには暖かい日差しが降りそそいでいました。とはいえ、真冬なので寒いことには変わりなく。
生徒たちの防寒対策もしっかり…と思いきや、半袖で現れる猛者もおり、気合いが入っている様子も窺えました。





開会式でしっかり身体をほぐしたら、その勢いのままスタート位置へ。まずは男子、続いて女子が出発し、公園外周の緑を眺めながらゴールを目指します。
コースの途中途中でエールをもらい、時には先生と並走し、時にはカメラに笑顔を向け…




ペースダウンする場面はあっても、前後の足音や隣の仲間の姿に励まされ、走り切った生徒たちはみな達成感と安堵の色を浮かべていました。
そして、上位10人の記念撮影でセンターに立ったのは、男子が陸上部の2年生、女子がテニス部の1年生でした。



もはや恒例となっている開会式での体育委員による一発ギャグに触発されたのか、閉会式の受賞者スピーチでは、男子の優勝者も突如持ちネタを披露。
女子の優勝者も皆への労いと来年の勝利宣言を残して余裕の笑みで拡声器を置き、会場は大盛り上がりでした。
栄冠だけではなく、笑いやどよめきまで攫っていくあたりが流石の2人ですね。
生徒と一緒に完走した校長先生(体育科)の講評にも「マラソンは自分との闘いだ」との言葉がありましたが、その闘いが皆で同時に挑むものであるのも、またひとつの醍醐味です。
いつかの校長講話にあったように、「1人じゃないからこそ頑張れる」学校生活を、今後もめいっぱい謳歌してほしいと思います。



