3月19日(木)、体育館にて令和7年度の修了式を実施しました。
毎年のことながら、生徒たちが学年・クラスごとに整列すると列の隙間が目立ち、3年生の卒業をあらためて実感しますね。


この日の校長講話は「付加価値」がテーマ。
周りの物事に対しても、自分自身に対しても、「知ろうとしなければ気づけない」価値を見つけられたらいいね、とのお話でした。




表彰の場面では、美術部、書道部、男子テニス部、ハンドボール部の代表者が登壇したほか、マラソン大会での優勝者にもあらためて賞状が手渡されました。
そして、1年間の総括として、奨学金制度の適用者、優等賞、皆勤賞の表彰も行われ、生徒たちは1年間の頑張りを互いに称え合いました。

式典後は各教室で現クラスの解散を惜しんだり、「3年生を送る会」を開催するべく準備に奔走する部活動があったりして、笑いあり、涙あり、いつも通り忙しそうな様子の生徒たちでした。
折しもこの日、靖国神社の標本木では一気に61輪もの蕾が開き、待望の「開花」宣言がありました。
本校の教育理念は「知力を開花させ、未来を切り拓け!」
年度の節目に示し合わせたかのような自然の知らせは、来年度の大成生の飛躍をも予感させるものでした。
【おまけ】
結局どこにも載せずに終わった2025年度の写真たちを、こちらで少しだけご紹介します。
①学校説明会前の大掃除DAYは、学校中の窓も念入りに

②マネキン出張中のショーケースに貼られた、温かい手書きメッセージ

③狭いネット裏で身を屈める、グラウンド清掃中の野球部

➃・⑤ 掃除ボランティアを毎年続けてくれている女子バレーボール部


⑥入試準備の生徒たちが作って帰った、中庭の雪だるまたち


