4月7日、本校では、2026年度のスタートになる1学期始業式を行いました。
それぞれ「2年生」・「3年生」になり、新しいクラスメイトと顔を合わせたばかりの生徒たちは体育館に集まってもまだちょっとソワソワ。
でも、式典が始まると校長先生の話にもしっかり耳を傾け、今年度1年間への決意を新たにしていました。


今日の校長講話は、「逆算することの効果」。
1からカウントアップするとき、4は「し」、7は「しち」。
でも10からカウントダウンすると、「よん」と「なな」。
これは物事を逆から捉えるときは慎重になりやすい心理が働いているのだそうです。
つまり、目標を設定して時間を逆から捉えると、それまでの道のりを丁寧に組み立てられるということ。これから始まる1年間を大切にしようね、とのお話でした。



このあとは、春休み中の部活動の大会などについて表彰ほか、登下校時の身なりに関する生活指導部からのお知らせや、生徒会役員選挙に向けた選挙管理委員会からの告知もありました。
明日から新しい仲間を迎える2,3年生。何もかもが新しかったこの日の校舎は、ひさしぶりの活気に包まれていました。

