9月1日(火)、2学期の始業式を実施しました。

真っ黒に焼けた顔の生徒がいれば、まだ眠そうな顔の生徒もいましたが、どの教室も朝からにぎやかな空気に包まれ、早くも校舎全体に大成らしい活気が戻ってきていました。

 

 

今日の校長講話は、「『夏休み終わってしまったな、学校行きたくないな~』と思った人、手を挙げて!」という一言からスタート。

自身の学生生活を振り返りつつ、「『始まってしまった…』と内心でため息をついているのは教員も同じだよ」と寄り添いました。

大人でも子供でも、「休み中にやりたかったことがまだあるのに」と、カレンダーを恨めしく眺めていた人はきっと多いはず。

中にはやる気スイッチが入るまでに少し時間がかかる人もいるかもしれませんが、この後の話で続いたのは「できない」と「やらない」の違いについて。

学校の一大イベントである大成祭を前に、「できなくてもいいから、努力できる人になろうね」と呼びかけた校長先生でした。

 

そして、表彰の場面では、華道部・合唱部・吹奏楽部・書道部・女子バスケットボール部が登壇しました。

 

続いての登壇者は、海外研修に参加した生徒たち。

参加者28名を代表し、1年生の2名がフィリピンでの学びを自作のスライドとともに発表してくれました。

 

最後に、図書委員会、整美委員会、放送委員会からのお知らせがあり、始業式はおしまい。

明日からは早速授業が再開し、同時に大成祭に向けた放課後などの準備も加速していくことでしょう。

今年の大成祭は9月19日(土)・20日(日)。

多くの方のご来場を心よりお待ちしております!