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 大成学園は1888(明治21)年に杉浦鋼太郎先生によって創立され、1897(明治30)年に設立認可を受けて開校し、120有余年の歴史を刻んできました。現在は1946(昭和21)年から東京都三鷹市に所在し、日々の教育活動に取り組んでおります。
 校名の由来ともいえる「大器晩成」は在学中の学習体験によって、時代の流れを見極め、焦ることなく、社会の一員として様々な分野で活動・活躍できることを期待している言葉といえます。
 教育活動は常に新しい手法や学びを取り入れていくことが求められる現状にあると言えます。ほぼ10年ぶりの改定となる「主体的・対話的で深い学びを念頭にした」高等学校学習指導要領改訂の実施が近々に予定されております。また、5番目の社会と言われる「ソサエティ5.0」が未来社会のコンセプトとして教育界でも注目されております。このように新しい学びの流れ、現代社会の変化に応じた教育展開に敏感にありながらも人生の礎となる高校生期だからこその基礎基本となる学力を修得することの努力を継続し、将来に向けた揺るぎない知識と創造力を生徒一人一人が構築していける教育を目指してまいりたいと考えます。
 まさに「不易流行」の考えを模索しつつ実践し、学園の更なる発展を目指します。生徒や教職員、保護者、近隣地域の皆様、同窓会の皆様方のご理解とご協力を賜り、さらなる歴史を積み重ねてまいります。

学校法人大成学園 理事長  川平 悦郎

学校法人大成学園 理事長  川平 悦郎

「創立124年の伝統」、その中で息づく
「大器晩成」を目指す教育!
大成高等学校 校長  賀澤 恵二

大成高等学校のホームページ、ご訪問ありがとうございます。
この4月、校長に就任した賀澤と申します。よろしくお願いいたします。
大成高等学校は、明治30年に「杉浦鋼太郎先生」が設立された創立124年目の高等学校です。

<「大成の学び!そして、進路実現!」>  三年後の進路選択は、一人ひとりの生き方が問われます。著名大学に進むことだけで進路を選択するわけにはいきません。高校生活三年間を通じて、自己の興味関心とともに、生き方の選択を迫られるでしょう。大成高等学校の学びを通じて自己実現を図ることで、まさに創立者杉浦鋼太郎先生の残された「大器晩成」の言葉が脳裏を走るでしょう。それは、生き方の選択そのものです。
 三年間を一瞬に捉えることもできますが、三年間は長いのです。この三年間に、学力を蓄え、自己の進路実現が可能となる学力を身につけることは、極めて大切です。学力は、やがて来る進路実現を保証します。大成高等学校は、多様なコース選択が設定されており、進路目標を明快に示した選択が可能です。まさに、「確実な基礎学力の定着と進学重視のカリキュラム」が展開されています。

<「大成の部活動!」>  一方で、大成高等学校は、生徒の部活動参加者が、90%を超える高校です。「楽しく、厳しく、一生懸命に」をモットーとして練習に励みます。その結果として多くの実績を重ねている本校ですが、「部活動を通じて、人としての成長を図ることができる」ということも大切なことです。部活動は、高校生活を豊かにします。自分の興味・関心に沿って、活躍してください。

<単なるコース設定ではなく、3年間の学びをシステム化>  大成高等学校は、単なる普通科の課程ではない、「Educational System3+1Courses」を導入しています。
 学びの目的を明確にしたシステム、コースを有機的に配置してあります。これによって、自己の進路希望に沿う、目的・目標を明確にした学びを提供することができます。このことで、確実な基礎学力の定着と進学重視のカリキュラムを実現します。

 今日も、大成高等学校の生徒は、元気です。落ち着いた学校生活の中で、高校生活を満喫しています。「ここの生徒は、高校生らしい顔してるんだよなあ!」私が、最初に生徒の皆さんにあった時の感想です。

TAISEIを巣立ち、夢を持って頑張っている先輩たちからのメッセージです。
TAISEIで自分自身がどのように変わったのか、
そして、将来を見つめ目標を持ち、その目標をどのように成し遂げたかを、
受験生へ向けて語ってくれました。