9月18~20日の間、大成祭が開催されました。今年も、生徒たちの熱気と笑顔に満ち溢れた行事となりました。
そして、大成祭の裏方でこの行事を支え続けた生徒たちの存在をご紹介したいと思います。
まずは、大成祭実行委員。彼らは委員会が発足した4月から、9月の開催に向けて尽力してきました。大成祭名物のモザイクアートのデザインから始まり、全校生徒に配る折り紙を1つ1つ作成していきました。夏休みも、委員会のためだけに登校し、校内案内図や装飾を作成しました。


開幕祭でも、クラスTシャツコンテストのためにコーンとバーを準備したり、合唱コンクールのためにひな壇を準備したり、重い机やイスを何脚も運び、クラスや部活動の要望に応えて走り回っていた姿がありました。誰に言われるわけでもなく、率先して汗だくになっていました。


大成祭の期間中も、整美委員はやゴミ袋の回収や、1日ごとに終礼後に行う分別作業行ってくれて、来場者が気持ちよく過ごせる環境を整えてくれました。
また、金券の販売・アリーナでのスリッパの管理等を行ってくれたクラス委員会・図書委員会・新聞委員会・規律委員会・リサイクル委員会・放送委員会・体育委員会のみなさんの協力がありました。
目立たない場所で真面目に、そして一生懸命に役割を全うしてくれた委員会生徒たちの活躍があってこその大成祭だと改めて感じました。

