2023年度に出場した公式戦について、試合の結果と振り返りをご紹介します!

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4月〈関東予選〉

第1回戦 大成 ○91‐47 都立江北

第2回戦 大成 ○84‐64 都立東村山

第3回戦 大成 ○91‐78 都立西

第4回戦 大成 ○74‐47 青山学院

第5回戦 大成 ×61‐105 國學院久我山

結果:東京都ベスト32

 

 

 

 昨年度の冬に開催された新人戦支部大会を惜しくも4点差で敗退し、その悔しさをバネに冬を乗り越えてきました。

沢山のチームとの練習試合、大学生やOBとの練習、全国大会に出場するチームの練習への参加など多くの経験を重ね、そこで出た課題と真剣に向き合い、スキルトレーニングやフィジカルトレーニングなど自分たちの武器を身につけました。プレー面だけでなく、合宿やミーティングを通してコミュニケーションを今まで以上に増やし、チームの団結力も強くしていきました。

この冬の努力が関東予選では花が咲き、目標である東京都ベスト32を達成することができました。

きっと、この冬の一人一人の努力は、これからの人生の大きな糧となります!

 

 

6月〈インターハイ予選〉

第2回戦 大成 ○59‐28 成城

第3回戦 大成 ○68‐55 都立田園調布

第4回戦 大成 ○62‐44 都立葛飾野

第5回戦 大成 ×67‐88 日大三

結果:東京都ベスト32

 

 

 『関東予選の東京都32をまぐれだと言わせない』

この言葉が関東予選後のミーティングで生徒が発していたことが強く印象に残っています。

「関東予選で終わりじゃない」という生徒たちの熱い想いが、またチームを成長させました。

関東予選後、怪我や体調不良などコンディションが整わず苦しいこともありました。

そんな時に、プレータイムが少ない生徒たちが奮起しました。3年生の意地です。

彼らの頑張りがチームにエネルギーを与え、怪我で不安な気持ちを抱える仲間を明るく励まし、支えてくれました。

戦術も3年生全員で戦うシステムに変更しました。試合経験が少ない分、試合の中で苦しい時間もありましたが、1戦1戦全員で乗り越えました。

見事、目標を達成し、胸を張って会場を後にする生徒たちは自信に満ち溢れていたように思えます。そして、一人でこのチームの縁の下の力持ちとして頑張ってたマネージャーはこのチームの誇りです。マネージャーがいつもチームを真剣に想っていたからこそ、この結果に結びついたのだと思います。

ここまで温かく見守ってくれた保護者の方や、熱く応援してくれたOBたちに感謝を忘れず、新チームでも個性豊かな生徒たちの魅力を引き出し合いながらTeam大成を築いていきます。

 

 

10月〈新人戦第2支部大会〉

第2回戦 大成高校 ×63‐73 都立府中

 

 

 「悔しい」。この一言に限ると思います。

新チームがスタートし、先輩たちを超えるチームを作っていこうと決意し、たくさんのことにチャレンジしてきました。

新人戦まで、本大会出場を目標に日々練習に取り組んできました。

高校で試合経験が少ない生徒が多く、とにかく試合経験を積み重ねてきましたが、色々なプレッシャーから緊張がなかなか抜けず、体に力が入ってしまって思うようなプレーができなかったように感じます。

悔しさは人を必ず成長させてくれます。

この冬大事なことは、悔しい思いで終わらないこと。悔しい思いを行動に移し、悔しいなら誰よりも努力し、それを継続することが一番重要です。

誰かがではなく、全員がチームの当事者意識をもって向上していくことで、春の大会に臨む姿勢が変わると思っています。

試合には保護者の方や3年生など多くの方が声援を送ってくれました。その想いに春の大会では答えられるよう、成長していきたいと思います。

 

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今後も男子バスケットボール部への応援をよろしくお願いします!