少しずつ秋が深まってきた11月20日(月)、中央線の線路と三鷹電車区をまたぐ三鷹人道跨線橋に出かけました。

1929年に建設されたこの橋は、維持費の捻出が困難であることや、耐震性能など安全面の問題により、12月にも解体が始まるようです。

現地は多くの人で賑わっており、ちょうど到着したとき、富士山の横を夕日が沈んでいく様子が見られました。

夕日の沈む早さに驚きながら、三鷹にゆかりのある小説家、太宰治の愛した風景を写真に収めるべく、部員一同で必死にシャッターを切ってきました。

風が強く肌寒い夕方で、きれいな夕焼けが印象的でした。

跨線橋からの子の景色が見られなくなってしまうのは残念ですが、部員たちはレンズを通して、しっかりと記憶と記録に残してくれたと思います。