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大成クラブ通信

【茶道部】新年を祝い、いざ初釜

2016.02.06

茶道の世界では、季節ごとに様々な茶会が催されます。

その中で、新年になって初めて開催される茶会やお稽古のことを「初釜(はつがま)」といいます。

大成高校の茶道部でも初釜が行われました。

炉に今年始めての炭を熾し、釜を開きます。

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厳粛な雰囲気が漂います。

茶人にとって、おめでたい新年会でもあるので、掛け軸も茶花もおめでたいものを揃えます。

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そして、初釜のお菓子と言えば「花びら餅」!

柔らかいゴボウの蜜漬けが入っているのが特徴で、ゴボウの良い香りがします。

見た目も紅白でおめでたい!

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――何となく、今年は良いことあるごとし。

今年の活動も充実したものにしていきたいです。


【茶道部】有斐斎弘道館「京菓子と琳派」展・入選!

2016.02.02

「手のひらの自然 京菓子と琳派展 2015

2015年は「琳派」400年の年でした。

「琳派」とは江戸時代の絵画の一流派で、代表的な画家としては尾形光琳・酒井抱一などがあげられます。装飾的で意匠的な傾向が特徴です。

この「手のひらの自然 京菓子と琳派展 2015」は、現代的な感性で「琳派」を捉え、それをテーマにした作品を公募するというものでした。

大成高校茶道部が応募したのは和菓子のデザイン部門。

そして、1名が入選しました!

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3学期の始業式での表彰の様子。

応募総数376作品の内、デザイン部門での入選は18作品。

なかなかの高倍率でした。

入選した、1年 山川さんの作品は「初春」。

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尾形光琳「紅白梅図屏風」を参考にした和菓子のデザインです。

実際の和菓子職人の手によりデザインが本物になり、期間限定で京都高島屋6階美術画廊に展示されました。

中に梅が入っています。美味しそう!