4月11日(土)、今年度初めての避難訓練を実施しました。

今回は家庭科室での火事を想定し、経路の確認を主目的として訓練を行いました。

 

本校では全校生徒を安全かつ迅速に避難させるため、校舎やフロアごとに経路を分け、主に5種類のルートを使っています。

とはいえ、1500名超の生徒が避難するのにかかった時間は約40分。

最後のクラスが体育館に到着するまではかなりの待ち時間がありましたが、生徒たちは静かに整列し、よい緊張感を保ってくれていました。

 

年度当初という時期的な理由もあったかと思いますが、学校生活に慣れてきても、いつ起こるかわからない有事に備える気持ちを持っていてほしいと思います。

そして、校長先生による講評の後は、三鷹警察署の方に交通安全講話をしていただきました。

 

 

最初に話題にのぼったのは、今月から始まった自転車の反則金制度。

三鷹市内で起きた重大事故の例や、ありがちな事故を想定した映像の紹介を通して、通学時に潜んだ危険を再確認しました。

 

自転車通学の生徒も多くいるので、「自分事」として、今一度気を引き締めて乗ってほしいですね。