6月21日(月)、1学年の校外学習を実施しました。

行き先は「さがみ湖MORIMORI」。

クラスごとのバスで移動し、現地に到着したら記念撮影をして、早速BBQ開始です。

 

 

係の人の説明に従ってかまどに炭火を準備し、班ごとにまな板や包丁を使って野菜を切っていきます。

が、なかには「それ、火通る??」と言いたくなる謎の切り方や、危なっかしい包丁さばきも・・・

「どうしたらいい…⁉」と呼ばれて助けに入ったり、苦笑いでそのまま見守ったり、担任の関わり方も様々でした。

普段のお家での手伝い度合いが垣間見えましたが、どの班も自然と役割分担ができ、協力して調理していました。

 

 

ちなみに、生徒たちの調理が軌道に乗ったのを見て教員チームが動き始めると、

「先生たちのやつ美味しそう!ください!」 「自分たちのお肉があるでしょ!」

のやり取りがしばしば起こりました。そこは経験値が違いますからね…(笑)

 

他の班のかまどと見比べてやいのやいのと騒いでいた生徒たちですが、ゴミ袋を共有したり、片づけの方法を伝言したりして互いに助け合ってくれたため、大きなけがもなく無事に終えることができました。

 

午後からは併設の遊園地に移動し、班ごとの自由行動へ。

どこを巡回しても笑顔ばかりで、生徒たちは帰りの集合時間まで存分に楽しんだようでした。

 

 

今回の校外学習で特に生徒たちに身に付けてほしかったのは、「時間を守る意識」や「先を見据えた行動力」。

500人を超える大所帯で行く来年の修学旅行に向け、よい練習にもなったかと思います。

 

次のイベントは9月の大成祭(文化祭)。

合唱コンクールでは、体育祭や校外学習を経て深まってきたクラスの絆が試されます。どうぞお楽しみに!