テーマ決めで時間を大量消費し、ネット検索での調べ学習に時間を奪われる。
導き出した成果や課題も、見せ方重視のパワーポイント資料作成となれば、そのアイデアに労力を費やしてしまう。
この現状から脱却するため、「生徒の遊びを学びに変えていく」とする校長方針で始めた、企業連携による「総合的な探究の時間」。
今年度からは、⽣徒のアイデアを商品化する、「アントレプレナーシップチャレンジ事業(アンチャレ事業)」をスタートさせました。






現在、クラフト作品などのものづくりに触れる体験を通して、ヒット商品の特徴や流行の変遷、安心・安全の資材についての理解を深めています。
今後は、企画を作って業者と直接交渉したり、集客の方法を考えたりすることで、起業家の行動プロセスを実体験として学んでいく予定です。
3学期にはクラスごとのオリジナル企画でイベントを開催するので、続報も楽しみにお待ちください。
【写真撮影&記事執筆:前畑光男校長】

