7月18日(土)、1学期の終業式を実施しました。

 

校長講話の冒頭では、「一学期の間に後悔したのはどんなこと?」との問いかけが。

「周囲で共有してみよう!」と呼びかけると、「あれもこれも」と出てきたようで、生徒達はきちんと振り返りができていました。

 

 

この日校長先生が伝えたかったのは、「後悔」には「行動した後悔」と「行動しなかった後悔」があるということ。

「失敗してもいいから、まずはやってみよう!」とのメッセージでした。

そして同時に、「人間は不意を突かれると能力を発揮する」ということも教えてくれました。

実は、3kmで終わると思って走った後に3km追加された時の方が、最初から6km走ると知っていた時よりも酸素量の消費が少なく、より良い身体パフォーマンスができるのだとか。

心理的には辛い状況でも、簡単に諦めなければ意外な力が出せるかもしれませんね。

 

表彰の場面では、バドミントン部・ハンドボール部・女子テニス部・男子テニス部が登壇しました。

さらに、生活指導部からは夏休みの過ごし方とSNS使用への注意喚起、生徒会からは各委員会の活動報告などがありました。

 

 

そして、各教室に戻ると、成績や出欠の確認をして、宿題などを受け取ってから解散です。

長い休みに入るので、自己管理をしっかりして、有意義な時間にしてほしいと思います。