こんにちは男子テニス部です。7月13〜16日まで行っていた合宿についての報告をします。
【合宿1日目】
宿泊先はセンターハウスさんで、挨拶のあとにコートへ向かいました。


1日目はストロークや2対1の振り回し、監督の玉出し等で、基礎的な技術の向上に勤しみました。練習の合間に「今のショットはどうだったか」と確認する姿があり、基礎練であっても目的意識を持って丁寧に取り組むことができました。夜のミーティングでは一人一人が自分から声を出せていないことや、ケアの声や玉拾いの甘さ等の改善について話し合いました。


【合宿 2日目】
午前は基礎練、午後はダブルスの形式練習に取り組み、暑い中でも実践を意識した練習ができました。2日目は1日目の課題であった声出しが改善されていた一方で、依然としてケアに対する意識が低かったため、夜のミーティングではケアの重要性について話し合いました。また、ポジティブな言動や会話を意識することで部の士気を上げることについても話し合いました。
【合宿3日目】

3日間の中で一番暑い一日となりましたが、生徒たちは最後まで集中して練習に取り組みました。1日目、2日目とは比べものにならないほど成長した姿がコートのあちこちで見られ、ラリーや試合では積極的なプレーや仲間との声かけも増えました。それを助けてくれたのが全国大会に出場したことのあるOBの先輩でした。お仕事を休んでまで、足を運んでくれました。先輩の厳しく?優しい?球出しと、声掛けに背中を押されました!
【合宿4日目】


男女混合ダブルスをメインに、6チームに分かれて団体戦を行いました。これまで3日間の練習で積み重ねてきた成果を発揮する場となり、白熱した試合が繰り広げられました。連日の練習による疲れがある中でも、部員たちは最後まで集中力を切らすことなく、一人ひとりが持てる実力を十分に発揮していました。ペアで声を掛け合いながら励まし合う姿や、チーム全員で仲間を応援する姿も多く見られ、勝敗だけでなく協力することの大切さを実感できる一日となりました。
終了後は、少ない時間でしたが、忍野八海を観光しました。忍野八海を観光した後、宿屋の女将さん達にお礼の言葉を伝えて、バスで大成高校に帰りました。暑さに負けず挑戦を続けた経験は、一人ひとりにとって大きな自信となり、実りある合宿の締めくくりとなりました。

【部長からのメッセージ】
今回の夏合宿は、9月に行われる新人戦に向けて、とても充実したものとなりました。
普段よりトレーニングの量も増え、体力的にも厳しい場面がありましたが、部員同士で互いを鼓舞し合いながら最後まで取り組むことで、技術面だけでなくチームとしても成長することができたと思います。また、男女混合での団体戦やチームごとのBBQを通して、学年や男女を問わず交流を深めることができました。
今回の合宿を通して、一人ひとりが新人戦に向けた課題や目標を明確にすることができたと思います。この4日間で得た経験を今後の練習に生かし、個人の技術向上はもちろん、チーム全員で勝利を目指せる部をつくっていきたいと思います。

