6月4日(木)、2026年度の体育祭を開催しました。

今年のテーマは「一蓮托生~俺達運命共同体~」。

体育委員が話し合って決めたそのスローガン通り、応援団の活動や授業内での練習、各クラスの応援旗制作など、生徒たちの頑張りと期待感は随所に表れていました。

 

が、その期待感に水を差したのは、台風6号接近の知らせ・・・

梅雨入り前のこの時期にはよくあることですが、それでもどうにか無事に開催できるよう、生徒たちは教室にてるてる坊主を何個も吊るし、毎日真剣に祈っていました。

その甲斐もあってか、予備日の4日には天候も落ち着き、練習していた通りにグラウンドで実施することができました。

開催が危ぶまれる状況を乗り越えてようやく迎えたこの日の熱狂を、写真でご覧ください。

 

 

ハチマキがほどけようが、靴が脱げようが、一向に気にせず目の前の競技に全力をかける姿は、見ていてとても眩しいものでした。

 

 

そしてこちらは、当日のグラウンド準備や片づけを手伝ってくれた運動部部員たちの様子。

彼らに限らず、支えてくれる人が沢山いたおかげで滞りなく実施できたことを、忘れないようにしたいですね。

 

 

【おまけ】「大人の壁」、敗北。

男子の綱引きで優勝した連合が教員チームと戦う、毎年恒例の「エキシビジョンマッチ」。

教育実習生も含めたぶっつけ本番の勝負ですが、今年も「大人の壁」を見せつけていく…はずが、今年はまさかの惨敗。

リレーやムカデ競争では歯が立たなくても、これだけは毎回必ず勝っていたので動揺も大きく、教員陣は来年のリベンジを胸に誓いました。